手羽先と手羽元で作る「ボーンブロス」レシピ 健康と美容のために飲むべき完全スープ

こんばんは、筋トレ・美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

皆さん、「ボーンブロス」って知っていますか?

わたしがボーンブロスを知ったきっかけは、「3週間で身体と心が劇的に変わる 最強ボーンブロス食事術」という本。

図書館にいったとき、タイトルに惹かれて手にとったのがこの本でした。

実際に読んでみたので要約すると、

  • ボーンブロスは栄養豊富で健康・美容によい
  • ボーンブロスでダイエットもできる
  • リーキーガットの症状を改善する働きもある

とのこと。へえー、ボーンブロスすごい!

※リーキーガットとは、腸の粘膜に穴があき、毒素が体内に取り込まれてしまう症状のこと

アメリカではこのボーンブロスが爆発的大ヒットをしているらしく、ボーンブロスの専門店もあるとか。

それに触発されたのか、日本でお湯に溶かして飲むだけのボーンブロス商品も出てきたり…

なんだかボーンブロス、すごいんじゃない?」と見事に喚起され、さっそく我が家で大ブームに。

楽天で購入した牛骨でボーンブロスをつくってみたんですが、これはまた上品なお味で美味しかったです。

ちなみに牛骨のボーンブロスは「顔面骨格の美容整形(ルフォー・SSRO・オトガイ形成・頬骨弓骨切り)のリアルなダウンタイム日記【手術当日〜術後7日目】」で登場します。

しかし、気になるのはコスト。牛骨高いのよね。

そこで、安く買える手羽先・手羽元をつかったボーンブロスを作ってみたので、さっそく「ボーンブロスとはなんぞや?」という豆知識とともに、レシピをご紹介します。

ボーンブロスとは?

ボーンブロスとは、簡単にいうと動物の骨からとる「スープ」のことです。

鶏ガラ、豚骨、牛骨など。もちろん魚の骨でもOK!

どんな骨を使うかによって変わりますが、注目したいのはボーンブロスに含まれる栄養素

・コラーゲン
・ゼラチン
・ミネラル類(カルシウム、マグネシウムなど)
・コンドロイチン
・グルタミン…etc

などが含まれているんだとか。

お肌プルプルになりそうですし、なんだか関節にもよさそう。

わたしのカレはラグビーをやっていたころの古傷や、筋トレの影響で関節が弱いのですが、同じように関節に不安がある方にもいいのではないでしょうか。

わたしはもっぱら美容目的ですが。

それに今美容整形のダウンタイム中なので、キズや骨の回復をうながしてくれそうなので積極的に飲んでいます。

では、気になるボーンブロスの作り方にうつりましょう!

▲ちなみに、牛骨はこちらで買いました

手羽先・手羽元を使ったボーンブロスの作り方

作り方①材料を揃えよう

■材料
・にんじん…2本
・玉ねぎ…2コ
・生姜…丸々1コ
・にんにく…丸々1コ
・手羽先、手羽元…鍋に入るお好きな分量
・水…鍋にたっぷり

■あるといいもの

▲大きなステンレス鍋。ボーンブロスをつくるために購入しました。間違っても30Lとか買っちゃダメですよ! とんでもなく大きいので!

ご家庭用なら、8Lで十分です。

▲もしくは、電気で煮込むスロークッカー。火を気にする必要がないので安心

作り方②手羽先・手羽元を焼く


3〜40分、フライパンで焼きます。(片面15〜20分ずつ

手羽先は油が多いので、そのまま煮込むと油っぽいボーンブロスになります。

なので、あらかじめ焼いて、余分な油を落とすことをオススメします。

「油気にならない」・「焼くのが面倒」であれば、この工程ははぶいて大丈夫です。


▲このくらいカリッと焼き上がるのが理想的!

作り方③具材をカットする

手羽先と手羽元を焼いている間に、具材をカットします。

にんじん、玉ねぎは煮込むとトロトロになるので、雑にカットして問題なし。

生姜、ニンニクはみじん切りに。

細かく切った方が、香りがスープと馴染みやすくなるからです。

作り方③鍋に具材と水を入れて24時間煮込む


▲鍋です。とても大きいです


▲どのくらい大きいのかというと、こんな感じ

ちなみにこの鍋は、先ほどもご紹介したコレ↓

ボーンブロスを大量生産したいがために、購入しました。

ステンレス製なんですが、とても薄くて軽いです。だから安いのでしょう。

この鍋に焼いた手羽先と手羽元、カットした具材を投入します。

そしてヒタヒタになるくらいの水を入れて、火にかけます。

そのまま24時間煮込みましょう!

ずーっと火にかけっぱなしは難しいので、たとえば12時間×2日にするとか。

8時間×3日でもよし。

でも、厳密に24時間煮込まなければいけないわけではないので、


▲このくらい具材がホロホロになったら完成でも大丈夫。

ガス火にかけるなら、ときどき火の元をチェックしてくださいね

スロークッカーなら放置しっぱなしでいいみたいなので、こういう時に便利でいいですよね。

作り方④粗熱がとれたらザルで具材とスープに分ける


出来あがったボーンブロスが冷めたら、保管の準備をしましょう。

我が家では具材とスープをザルでこして、タッパーに入れます。

半分を冷蔵保存。残りの半分を冷凍保存しています。

具材には骨が入っているのでそれは捨てて、料理に使います。

この具材もタッパーに入れて保存しましょう。

ただ、塩分を入れていないので痛みやすいので注意

塩を足して保管するか、3〜4日以内に食べるか、冷凍保管してください。

そのまま食べれるので適当に味つけして食べるのもヨシ。

この間カレーの具にしたらお肉がホロホロですごい美味しかったので、そんな使い方もオススメです。

作り方⑤塩・ハーブをくわえて完成


ボーンブロスをどのようにして飲めばいいのか。

まずは「塩+ハーブ」のシンプルな味つけで楽しんでみてください。

塩はご家庭にあるものでいいのですが、ハーブは「オレガノ」がよく合います。

一口飲んでみると「ほぉ、これが本格的なチキンブイヨンか…」と思うはず。

化学調味料にはない、奥深い味わいです。

そのまま飲んでも、アレンジしても美味しい

肌寒い日、身体を温めたいとき。

ちょっと小腹が空いたとき。

料理のちょっとしたおダシに使いたいとき。

ボーンブロス はそんなさまざまなシーンで使うことができます。

そのほか「最近関節が…」とか、「美肌のために!」とか、そんな目的にもピッタリだと思います。

健康・美容に、ぜひ役立ててみてくださいね!

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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