これから美容整形したい人向けたクリニックとドクター選びのアドバイス集

こんにちは、美しくなりたい元ブスこと、Webライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

星の数ほど…とはいいませんが、日本にはたくさんの美容外科クリニックがあります。

なので、クリニック・ドクター選びは大変!ですよね。

大手の先生がいいのか、TVに出演している先生がいいのか。

悩んだ結果、とりあえず名前を知っている先生を選ぼうとしがちですよね。

実際に「いいな」と感じたなら、選んでもいいんです。

ただ、これだけは言えることがあります。

「知名度が高い・人気がある=あなたに合うクリニック・ドクター」とは限らないとこと。

とにかく美容整形をするなら、あなたにあったクリニックと先生に出会い、よい結果を得てほしい。これに尽きます。

そこで今回は、これから美容整形をしたいと考えている方に向けて、クリニックとドクターの選び方についてアドバイスしていきたいと思います。

たいして美人ではないわたしが差し出がましいですが、あちこちいじってきましたので、これまでのカウンセリング回数は多めです。

自分の美的センスにあったクリニックを選ぼう

クリニックによって「特定の美的センス」があります。

例えば、

・キャバ嬢っぽい顔にするのが得意
・とにかく派手好き
・ナチュラル志向

個人的な主観から「このクリニックはこういう美的センスなんだな」と思っているのであえて名前は出しませんが、クリニックまたはドクターによって美的センスが異なることが多い傾向にあります。

それは先生の個人的な嗜好や、クセのようなものが関係しているのではないかと思っています。

分かりやすいのは、韓国のクリニックですね。

では、美的センスをどこで判断したらいいのかというと「症例写真をみること」です。

症例写真を全体的に通してみると美的センスがわかりやすくなりますので、ぜひ一度試してみてください。

ただHPにのっている写真は、数多くの症例の一つにしかすぎません。

一番仕上がりがいい写真をのせているかもしれませんし、メイクあり・なしでも印象が変わります。

「ここで手術をすれば絶対こうなるんだ!」と、鵜呑みにしすぎないことも大切です。

パーツごとに専門医にかかろう

今、顔のどのパーツの美容整形を考えていますか?

まだ美容整形をしたことがない方なら、まずは「目」から手術したいと思いますよね。

そのほか、鼻を高くしたい、涙袋を作りたい、アゴを削りたい、など。

人によって美容整形したいパーツは異なるでしょう。

しかしここで、「信頼できるクリニックとドクターがみつかったら、ここに全部お任せしよう!

という考えを持っているなら…ちょっと待って!

クリニックにはさまざまな診察内容がありますが、ドクターは「何でも屋」ではありません。

ドクターにはそれぞれ、得意な手術、あまり得意ではない手術があります。

医師である以上、さまざまな施術をこなせるように訓練をするはずですが、専門外の手術もあるはずです。

なので、「目」の美容整形をしたいなら、目の手術が得意なドクター。

「鼻」の美容整形をしたいなら、鼻の手術が得意なドクター。

というように、パーツごとに専門医を見つけて手術するのがベスト

そのような専門医は症例数も多く、ほかのドクターよりも格段に熟練された技術をもっています。

もっとここをこうしたい、という細かい要望にも答えてくれるはずでしょう。

色々なドクターの意見を聞きに行こう

美容整形をするなら、色々なドクターの意見を聞きにいきましょう。

色々なドクターとお話ししてみると、面白いものですよ。

先生によってびっくりするくらい意見が違うこともあれば、「うーーん」という返答をする方もいます。

もしくは「この人何言ってんだろう?」と、コミュニケーションが上手くとれない方もいらっしゃったり。

ですがたくさんの先生と会ってみると、信頼できる先生や、驚くほど自分の美的センスと価値観があう先生と出会えることもあります。

一人二人にあっただけでは、自分が望む手術をしてくれる先生と出会える確率は低いので(運がよければ一発で出会えることもありますが)

とにかく、カウンセリングの場数をふんでくださいね。

分からないことはウヤムヤにせずとことん質問しよう

お忙しいのにアレもコレも質問すると悪い気がする

緊張して聞きたいことが聞けない

という理由で、カウンセリングのときに質問したいことが聞けないことがありました。

美容整形2回目のまだ初々しいとき。

先生とじっくり話すこと自体慣れていなかったので、カウンセリングではとても緊張しました。

なので「本当はこれ聞きたいんだけど聞けなかった!」や、「緊張していてアレ聞くの忘れた!」ということまでありました。

また、人気なクリニックはいつも混んでいることが多く、「お忙しそうだからアレもこれも質問するの悪いな」と思うこともありました。

(質問はメモをして持参することをオススメします)

しかし! 分からないことはウヤムヤにするのはダメ!

緊張しているから、先生に悪いから…という理由で妥協するのはもっとダメ!

自分の顔は一生もの」だからです。

仮に、質問をウヤムヤにしたまま手術うけるとしましょう。

手術前も、手術中も、術後も、ずーーーーっと不安なままです。

それに質問責めすることで、先生がどんな人なのか、どんな対応をしてくるのか理解できる判断材料にもなります。

例えば、先生に対して、ものすごく細かい質問をしたとします。

すると、中には「忙しいのに何だこいつ…」と、あきれたような、冷めた態度をしてくる先生もいるかもしれません。

真剣に悩んでいるのにそのような態度をとられると、そのときは悲しいです。でも、これでOK!

この人には手術をお願いしないでおこう」という判断ができたことになります。

本来「医師」であるならば、イヤな顔ひとつみせないのがプロフェッショナルな姿です。

つまり、あきれたような冷たい態度をとる先生というのは、そこまでの先生というわけです。

もしわたしが医師の立場なら、常に患者の悩みに対して誠実に、真剣に向きあっていたいですから。

どの先生にもすべて、そのような志のある方があるわけではないんですよね。

最後に重要なのはその先生を信頼できるかどうか

美的センスのあうクリニックをみつけた。

なおかつ、パーツの専門医。

ドクターとの意見のバッチリあう。

質問したことにもしっかり答えてくれる。

そんな先生と出会えるのが一番です。

ですが「いい先生なんだけど不思議と相性があわない」と思う先生も、ごく稀にいます。

普段の生活の中でも「何が理由かわからないけど、ちょっと合わないな〜」という人、いますよね?

それと同じことです。

先生と患者の立場であれ「人と人」なわけですから、相性があわないこともあります。

ただ、美容整形は自分の顔を変える重大なビックイベント。

「ちょっとな〜」と引っかかることがあれば、その先生に手術をお願いするのはやめてしまって構わないと思います。

何度もいいますが「自分の顔に妥協はしないこと」です。

もし、心から信頼できる先生と出会えたなら、おめでとうございます!

美容整形をする前は、

「希望通りの仕上がりになるかな」

「失敗しないかな」

と、心配ばかりだと思います。

ですが、ここはあなたが選んだ先生であることに自信を持って、信頼して手術をうけてください。

どうか、あなたにピッタリの先生と出会えますように。

美容整形

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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