美容整形をしてよかった7つのこと

こんにちは、筋トレ・美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

さてさて、今回は「美容整形ネタ」です。

これまでに目と鼻の美容整形を数え切れないくらいしています。その他、ヒアルロン酸やレディエッセ注入なども。

それだけやってこの顔かよ! と、悲しくなる日々ですが、美容整形ってすばらしいんですよ。

よかったことをザッと書き出してみると、全部で7つありました。

よかったこと①:彼氏ができた

はじめて彼氏ができたのは、大学入りたてのころ。今から6年前くらいでしょうか。

美容整形を少しずつやりはじめたころで、顔面はバージョン2くらいだったような気がします。(まだ目だけ)

ブサイク→まあまあな顔になりつつある進化途中。

たいして可愛くも、キレイでもありませんでしたが、良い方向に顔が変化したことで立ちふるまいに自信持てたり、明るくなれたので、彼氏が作りやすかったのではないかな? と思います。

ブサイクなころの自分を思い出すと、ココロもブサイクでしたね。いつも悲観的で、卑屈で。

顔はなるべく隠したくて、伸ばした前髪で顔を隠していたり。外に出たくない、人に会いたくないのは日常茶飯事。

「自分の顔がブサイクだから」ということをすべての言い訳にして、何も目標も持たずに、何も生きがいを持たずさびしく生きておりました。

でも、今はずいぶん明るい性格になりました。

悲観的で卑屈なブサイクなココロが美容整形をしたことでやわらぎ、異性のパートナーを持てるほどになったというわけです。

わたしは美容整形をせずには変わることはできなかったので、自分にとって必要なことでした。

よかったこと②:明るくなって笑顔が増えた

ブサイクなころと比べると、明るくなって笑顔がふえました

エピソードを書くにあたり、当時のことをパソコンの前で思い出しています。

ふと思いうかんだのは、高校生時代。

当時のわたしは「何でわたしの顔ってこんな気持ち悪いのか」と、いつも悩んでばかりでした。

顔についてずっと悩んでいるなんて、ヒマだったのかもしれません。

当時は、父が亡くなって2〜3年が経ったころです。

今住んでいるマンションで一人暮らしでしたので、帰宅をむかえてくれる人もいません。

何も目標もなく、何も楽しいこともなく。何もやりたいこともなく。何でわたしって生きているのかな〜と、そんなことも考えつつ。

今思えば、ちょっと鬱っぽかったかも。

不幸自慢に聞こえるかもしれませんが、実際にこんな感じでした。

なので、特にやることもなく(勉強しろよ)、鬱っぽさが優先になってしまい、自分の大きな欠点である顔のことばかり悩んでいました。

ネガディブなことしか考えられず、口はいつも「ヘの字」に!

親戚の集まりで集合写真撮るじゃないですか? 写真を見返してみるとわたしの顔、への字ばっかりなんですよね。

写真だけではなく、いつもブスっとしていたように思います。ブサイクだけに。

今現在は昔とくらべると、よく笑えるようになりました。

問題なく人と関われるようになったのが、大きな理由かもしれません。

よかったこと③:お化粧が楽しくなった

美容整形をすると、格段にお化粧が楽しくなりました。

今の顔に満足しているわけではないので、鏡をみてうっとりしているわけではないですよ!

ただ、重たい一重→パッチリ平行型二重になったので、アイメイクが映えるようになりました。

重たい一重だったころは、アイラインは埋もれてしまって引けないし、アイシャドウはする意味あるのか分からないくらい。

しかも、お化粧をしても顔が変わらないんですよね。当たり前ですけど。

アイプチしたり、つけまつ毛をしてみても、変化なし。

お化粧をしてもブサイクなままなんだ」と、お化粧をした顔に対して落ち込む毎日でした。

派手な顔になりたかったので、今では無理して平行型の二重を作ってよかったです。

ですが、もともと、平行型の二重になれるようなポテンシャルの高い目元ではなかったんですよ。今の目にだどりつくまで苦労しました。

まぶたの脂肪は厚く、もったりした一重まぶた。

笑うと目がなくなっちゃうくらいでした。

芸能人で例えるなら、パッと思いうかぶのは、元横綱の朝青龍さんとかでしょうか。

さらに、小学生のときに左目を大怪我しまして、右目と左目がガチャガチャになって。

そんな悪条件も重なり、現在の目になるまでなんども手術をしました。

その結果、アイラインが引けて、アイシャドウも映えるようになりました。

苦労したかいがありました! 先生、ありがとう!

よかったこと④:水商売の仕事ができるようになった

2年前まで、水商売のお仕事してました。

自慢できることではないんですけど、なんでよかったことの1つに入れたのか。その答えはただ1つ。

「ブサイクからの成長をしめしたかったから」です。

水商売のお仕事は、あまり器量がよくなくてもできるお仕事です。(働くお店による)

しかしながら、ある程度、外見は求められると思うんですよね。

ブサイクから、お水の世界への成長…(成長と言っていいのか、これ?)

1年ほどではありましたが、経験できてよかったです。狭い範囲ではありましたが、ありがたいことに常連さんもできました。

リンゴ10kgをプレゼントされたことは、よき思い出です。

持って帰るの大変だったけど、とても美味しいリンゴでした!

よかったこと⑤:自信が持てるようになった

少しだけ、自信が持てるようになりました。

「お金をかけて顔を変える」

それで自信をつけるのってどうなの? 努力して自信をつける方法とかなかったの?

ってはなしですが、自分に自信をつける方法が美容整形でもいいんじゃないでしょうか。

といっても、じゃあ今は自信満々なの? と聞かれるとそうでもなく…。

自信バロメーター」なるものがあったとしましょう。

100点満点で、自分にどのくらい自信があるかを示します。

・美容整形前→マイナス10点
・現在→30〜40点

こんな感じです。

美容整形をする前は、自分への自信の値はマイナス10点でした。

マイナスをつけたくなるほど、自信がなかったということです。

そして、今は30〜40点。ブサイクなころと比べると、ちょっぴりよくなったかな? くらい。

これを100点満点にするには、きっと他の方法が必要でしょう。

顔ばっかり変えても、ココロの深いところまでは変えられないですから。

勉強するとか、そういったことで自信をつけていくしかないですね。

よかったこと:⑥自撮りしやすくなった

女性って自撮りするもんですよね。

わたしも、ブサイクだったころからいっちょ前に自撮りしてました。SNSのプロフィール写真のためです。

ただ、自撮りをしても、どうやったってブサイクなのには変わりないんですよ。

加工なしでプロフィール写真にするなんてもってのほか!

スタンプで顔をかくしたり、顔半分だけみせるように撮ったりだとか。

いかに詐欺をして、キレイに見せようかと必死でした。イタいなこれ。

ですが、美容整形をすると、物理的に顔が変わります。

真正面から自撮りしても、まあまあ見れるくらいな顔にはなったはず、多分。

よかったこと⑦:カメラマンさんに撮影してもらえるようになった

1〜2年前くらいに、カメラマンさんに撮影をしていただいていた時期がありました。

わたしが”モデル”という単語を使うこと自体、大変おこがましいのですが、小学生のころから「モデルさんになりたい」というかわいい夢がありまして。

きっかけは、小学校6年生にみたファッション誌「ニコラ」でした。

モデルさんがみんな可愛いくて、キラキラしていて、そういうのに憧れたんですよね。

でも、自分はブサイクだからという理由で、胸の中におしこめて20代になり・・・。

ふと、「人生一度切りだし、やってみっか!」と思い立ち、ヌードやポートレート撮影をしていただきました。

こういったのとか…

こういった感じとか…(お腹ポニョポニョ)

ですが、常に痩せなきゃいけないプレッシャーがあり、むちゃな減量をしていたので、キツかったのが正直なところです。

はたまた、ちょうどそのころ、水商売のお仕事が大変で体調を崩したり、メンタル的にも不安定だったりして、活動は中止することになりました。

当時はいくつかのご依頼をキャンセルする事態となり、カメラマンさんには今でも本当に申し訳ない気持ちです。

今思うと、モデルさんって大変ですよ。自信、根性、プロ意識、いつも強いものをもっていないとダメなんだなと。

とくにわたしはモデルだなんて名乗るほどの容姿はないので、元からキレイな人には勝てっこないですからね!

かといって努力を放棄するわけではないですが、よい遺伝子にはかなわないです、ホントに。

「他の人よりもキレイではないけれど、これもわたし。それこそがわたしの魅力」くらいの肝っ玉がないとやっていけないでしょう。誰よりも飛び抜けた、何かがないと。

こうして、わたしには向いていないんだということに気がついたわけです。思い返してみると、別にモデルさんになりたかったわけではないんでしょうね。

「モデルさんになりたい」と夢を抱いていたのは、「キレイな女性になりたい気持ちの裏返し」なのではないかな、と今は思います。

ただ、女性として、キレイになりたかっただけ。

でも、こうしてたくさんの方に撮影をしていただき、ありがたい気持ちでいます。少しでもわたしの夢に近づくことができました。

撮影されること自体嫌いではないので、また、のんびりと活動していきたいです。

まとめ

美容整形をしてよかったことは、以下の7つ。

①彼氏ができた
②明るくなって笑顔が増えた
③お化粧が楽しくなった
④水商売の仕事ができるようになった
⑤自信が持てるようになった
⑥自撮りしやすくなった
⑦カメラマンさんに撮影してもらえるようになった

こうして美容整形をカミングアウトしていると、実際に「カスタム顔」と言われたこともあります。

しかし、カスタム上等です!

むしろ、もっとバージョンアップしていけるように、作戦を立てています。

今後美容外科にカウンセリングに行く予定ですので、その様子も記事にできたらいいな〜と考え中です。

追記(2018年2月13日)

美容整形をしてよかったこと」の中に、1つ付け加えることがあります。

いままで22歳年上のカレと交際していましたが、この度「結婚」しました。

カレはハッキリした顔が好きなようで、きっと美容整形をしていなかったら恋愛に発展していなかったと思います。

異性の出会いでは、第一印象が大事ですからね〜。

ということで、美容整形をしてよかったことの中に、「⑧結婚することができた」が追加しました!

今の顔になったことで、たった1人の男性のタイプにハマることができたわけですから、美容整形はすごいなと思わせられる部分ですね。

ちなみに、カレには交際前から美容整形をカミングアウトしています。

器のデカさといったらもう…

美容整形

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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