美容整形で実際に起きたトラブル・失敗談を長々とまとめてみた

こんにちは、seina(@st_0905)です。

前回、こんな記事を書きました。

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反対に、「美容整形をして悪かったこと」はないのか? と、考えてみることにしました。

美容整形は何度もしていますが、思い返せばその中でトラブルがあったことも。

失敗談も交えながら、まとめていきます。

手術当日に10分遅刻したこと

手術当日に、10分遅刻したことがありました。すみません。今となっては言い訳ですが、これには理由があるんです!

たしか、遅刻をしたのは目の手術のとき。手術費用を駅前にある銀行でおろしてから、クリニックに向かう予定でした。

当時、手術費用をキャッシュカードを作っていない口座に貯金していたため、銀行の窓口で手続をする必要があったんです。(お金を簡単に引き出せなくするため)

そのためには、通帳とハンコが必需。

ですが、いざ手続きをしているときに、大事なことに気がつきました。

ハンコがないではないか!

そう、ハンコを忘れたことを銀行で気がつく始末。最悪です。ダッシュで帰宅し、ふたたびダッシュで銀行へ戻ります。

元陸上部のわたし。数年ぶりに走りました。

短距離頑張っていたころを思い出せ! 小学生のときはリレーの選手になっただろう! (心の声)

しかし、急いだかいもなく、手術の予定時刻を10分すぎてしまう結果となりました。銀行から自宅までは、徒歩7分くらい。ダッシュをして5分に短縮できたとして、往復で10分。

そして、銀行の手続きに5分。合わせて15分のできごとでしたが、その年で1番あせった日でした。

お金は前もって引き出しておきましょうね!

鼻先が曲がって修正手術をしたこと

鼻は全部で2回手術しています。その1番最初の手術のときに、トラブルが起きました。

手術後、帰宅して鏡をみてみると、鼻先が曲がっているんです。これまた大胆に! ギブスをつけていたのですが、鼻先はみえるようになっているんですよ。

その少しみえる鼻先が、どうみても曲がっている。

クリニックから自宅までの帰路の途中に、何かしてしまったかもしれない。ですが、記憶をたどっても、原因はみつかりません。

ここで悩んでいても仕方ないから、翌日の診察のときに相談してみよう。とにかくソワソワしながら、落ち着かない夜をすごしました。

そして翌日、傷口の消毒と経過をみせるために、クリニックにGO!

「担当の先生に、鼻先の相談をしてみよう」、「この鼻を早くどうにかしたい」そんな気持ちでクリニックに到着しました。

しかし、担当の先生がいない! どうやらお休みらしいぞ。これは困った。その日は別の先生に消毒だけしてもらい、また翌日にクリニックに行くことになりました。

そして、やっと担当の先生にみせられる時がきました。ギブスをとって、鼻をみせた先生の第一声はこう。

先生「曲がってますね」

分かってるよ!!!!

そして、すぐに傷口を切り開き、修正をすることになりました。これまでかかった期間は3日。長かった・・・

また傷口を開いて大丈夫なの? と思いましたが、先生に聞いてみると、3日では傷口はまだふさがっていないので問題ないとのこと。3日で傷口はふさがらないものなんですね。ちょっと怖いよね。

でも、すぐに対応していただいてよかったです。異変に気がついたら、すぐ先生に見せましょう!

手術する順番を考えればよかったかも

目から鼻の順に手術をしました。でも、はじめに鼻から手術しておけばよかったな〜と、プチ後悔をしています。

というのも、こう考えた理由は3つあります。

①鼻は顔の中で大きなパーツであること
②鼻を先に手術しておけば、目頭切開はしなくてすんだかも
③鼻根部(目と目の間)をもっと高くできたかも

1つずつ説明します。

顔の中心にあるのが、鼻です。また、目・口よりも大きなパーツでもあります。なので、ここを手術して変えることで、印象も大きく変えることができるわけです。

鼻からしていれば、目を必要以上に手術しなくてすんだかもしれない。でも、わたしは1番コンプレックスだった、目から美容整形をはじめてしまいました。

コンプレックスしかみえなくなり、その部分に執着するようになってしまいました。「恋は盲目」ならぬ、「コンプレックスは盲目」というやつですね。

ちょっと、上手いこと言った感は否めません(笑)

また、①目頭切開はしなくて済んだかも・②鼻根部をもっと高くできたかもについては、目からやってしまったことで起きたことです。

そもそも、鼻にプロテーゼを入れて鼻根部を高くすると、皮フが引っぱられるので「寄り目」になります。

これはわたしだけではなく、誰にでも起こりうることです。

皮フの下に異物を入れて立体感を出すと、その部分がつっぱります。鼻根部でつっぱりが起きれば、周囲の皮ふに影響して、寄り目にみえると仕組み。

ここで注目すべきなのは、「寄り目」です。

わたしの場合、鼻の手術をする前に「目頭切開」という手術をして、平行型の二重を作りました。ちなみに、目頭切開とは、目頭にある蒙古ひだを取りのぞく手術のこと。

この手術は、平行型の二重を作るのに欠かせません。ですが、唯一欠点があって、目頭の部分を切りひらくため寄り目にみえます。

要は、鼻を高くする前に、寄り目を作ってしまったわけです。

つまり、ここでの失敗は「先に目の手術をして寄り目な顔を作ってしまったため、鼻根部を高くできなかった」ということ。

目頭切開+プロテーゼで鼻根部を高くするの2つの手術をしてしまうと、寄り目×2倍になります。ムリして高くすることはできますが、そうするとインド人のような顔になってしまうんですよ。

また、鼻を先にして鼻根部を高くしていれば、必然的に寄り目になるので、目頭切開は必要なかったかもしれません。

というように、上記の理由が関係して、鼻根部のプロテーゼは薄くせざる終えませんでした。

先に鼻を高くしておけば、鼻根部のプロテーゼを薄くする必要はなかったかもしれない。もっと高くできたかもしれない。

これは大きな心残りで、誤算でした。

手術をする順番を考えるというのは、この失敗で得た教訓です。

鼻先を高くしずぎてプロテーゼが浮いた

鼻の手術のときに起きたトラブル。それから修正手術は無事におわり、1年は何事もなくすごしました。

ですがある日、ちょっとした変化に気がつきました。

鼻先が白っぽくなっているような? ニキビかな? 何かなこれ? と思いつつ、担当の先生に相談したところ…「プロテーゼが浮いている」とのこと。


(引用元:http://www.takasu.co.jp/topics/column/face/19.html)

プロテーゼが浮いているとは、こんな感じです↑ 昔の写真がなかったので、イメージ画像として高須クリニックのHPからお借りしました。

鼻先に注目。プロテーゼが薄っすらと透けているのが分かりますか? 「プロテーゼ入ってます」と、ハッキリ主張していますよね。

プロテーゼが浮いてしまった原因は、もともと鼻が小さいのに、無理して高いプロテーゼを入れてしまったことにあるよう。

プロテーゼによって皮フが引っぱられ、その部分が薄くなることで浮いてみえるのだとか。そのままにしておいても問題ありませんでしたが、プロテーゼの浮きが気になったので修正手術をすることに。

2回めの修正手術。ついでに鼻のデザインも変えてもらうことにしました! ラッキー!

デザインの変更内容は、下記のとおり。

<1回目:Sラインをオーダー>

(引用元:http://www.ssbeauty.kr/new/pages/nose2.php)

鼻根部から鼻先にかけて、だんだん高く、前に出るような鼻をオーダーしました。韓国では「鼻のSライン」と呼ばれているデザインです。

鼻先に高さが出て、すこしノーズアップになります。ですが、女性らしさがあって、個人的に好きな鼻でした。

<2回目:プロテーゼを薄くし、鼻先を下にむけるようにオーダー>

(引用元:http://www.erikatokyo.com/gallery/)

プロテーゼの浮きをなくすには、鼻先のプロテーゼを薄くする必要がありました。ですが、鼻先の高さがなくなっただけでは、不格好な鼻になってしまうんですよ。

そこで、いいなと思った新たな鼻のデザインは、下にむいた鼻。鼻先が下にむくことで、正面からみたときに大人っぽい印象になります。ちなみに、上の写真はエリカ様です。美しい!

そして、新たな鼻のデザインにするためにやったことは…

・鼻先のプロテーゼを薄くする
・鼻先を下にむける「鼻中隔延長」という手術をする
・耳の軟骨を移植して、さらに下にむける

こんな程度だったでしょうか。そして術後は何事もなく、プロテーゼの浮きも解消され、今の鼻にいたります。

修正手術をふくめ、3回の鼻の手術を経験しました。その中で、思ったことがあります。

それは「理想の鼻になるには1回では難しい」ということ。

やっぱり、鼻は実際にプロテーゼを入れてみないと、どうなるか分からないものです。

さわった感触、立体感…。

シュミレーションでは、どれも知ることはできません。

まとめ

美容整形をして実際に起きたトラブル・失敗談は、以下のとおり。

①手術当日に10分遅刻したこと
②鼻先が曲がって修正手術をしたこと
③手術する順番を考えればよかったかも
④鼻先を高くしずぎてプロテーゼが浮いた

美容整形は手術です。メスを使って皮フを切り、内部をいじり、異物を注入する。まったく何も起きないとは言い切れません。美容整形にリスクはつきものです。

ただ、遅刻については、わたしの単なるミスですが(笑)

こうして色々ありつつも、今の顔にたどりつきました。結果は「美容整形してよかった」の一言です。

でも、もっとキレイになりたいですよ。これからも時間をかけながら、美容整形していきたいですね。

はて、わたしの顔に、一体終わりはいつくるのやら。

 

では、今日はここまで・・・。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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