ビフォーアフター写真の掲載が原則禁止に?! 美容整形がテーマの当ブログの今後の方針について

美容整形大好きWebライターのseina(@st_0905)です。

先日、気になるニュースがありました。

その内容は、“美容医療のビフォーアフター写真の掲載が原則禁止なる”というもの。

ビフォーアフター写真の掲載ができなくなっても、別のアプローチ方法を考え、対策を練りながら変わらず活動していきます。

ですが、当ブログでは美容整形を大テーマにしてきましたので、痛いな〜というのが本音。

今回はこの件について、「美容整形のぼやき」と称して書いていこうと思います。

厚生労働省から発表 ビフォーアフター写真原則禁止

10/25(水)、先日美容医療のビフォーアフター写真の掲載が原則禁止になると、厚生労働省から発表されました。

ビフォーアフター写真をみて美容外科を受診し、トラブルになるケースがあとを絶たなかったため、今回このような決断に踏み切ったのだとか。

記事の内容はこちら。

「プチ整形」や「脂肪吸引」といった美容医療サービスの誇大広告などをきっかけに消費者トラブルが相次ぐ事態を受け、厚生労働省は25日、医療機関の広告規制を見直し、「ビフォー・アフター」として効果をうたった術前術後の写真掲載を原則禁止する方針を固めた。

学会などが掲載する写真は、消費者への誘引性がないとして規制の対象外とする。省令に新たな広告禁止事項として定め、来年6月までに適用したい考え。

医療法は虚偽・誇大広告を禁じているが、術前術後の写真は加工や修正が施されていても、立証や見分けが難しい。写真を見て美容外科を受診し、トラブルになるケースが後を絶たないため、内閣府の消費者委員会が広告規制の見直しを求め、厚労省が有識者検討会で議論してきた。

引用元:Yahoo!ニュース

ちなみに、美容外科のHPはもちろん、SNS·ブログ·アフィリエイトサイトでも、ビフォーアフター写真の掲載がNGになるんだとか。

わたしを含めた美容系のライターさんは、大きな打撃になるのではないでしょうか。

また、美容整形の情報発信が趣味であり、仕事になりつつある今。そして、ビフォーアフター写真の掲載が禁止になったこと。

これらが合わさったことで、当ブログの情報発信のやり方や、内容を改めるべきではないかと考えています。

ビフォーアフター写真の掲載禁止なので、掲載はしない方向でいきます。(2018年6月から)

しかしながら、ビフォーアフター写真がのせられないのは大きな打撃です。

ニュース記事にあったようにトラブルが報告されているのは理解できるんですが、真面目にやってきた人たちもいるわけです。

もちろん、当ブログで掲載するビフォーアフター写真は、加工を一切施していません。

その理由はやはり、リアルにお伝えしたいからです。

読者を裏切れないからです。

文章を通して伝えるからこそ、信用が大事だからです

このニュースが発表されてからツイッターでザワついている方をよく見かけるので、その気持ちも分からなくもないな〜と思います。

情報を発信してきた理由 リスクと隣り合わせの美容整形

「美容整形をしたい」

「自分の容姿に悩んでいる」

そのような女性の前に立ち、安心と勇気を与えたい気持ちで、情報発信をしてきました。

また、安全な美容医療・美容整形であるかどうかを自分で試し、いいものだけを掲載したい気持ちもありました。

それに加え、ブサイクだった私が美容整形で人生色々変わったので、この経験も伝えていきたいと思っていました。

やはり外見を変えることは、「人生を変えることができる」といっても過言ではないから。

女性であるからこそ、外見には敏感です。

その外見がよい方向に変われば、前向きにな気持ちになれる。

前向きになれば、今度は行動が変わる。

行動が変わったことが積みかさなれば、人生を変えることだってできるはず。

それを証明するのが、この私自身です。→詳しくはプロフィールをご覧ください。

というように、美容整形にはいい面があります。しかしながら、反対に悪い面もあります。

悪い面とは、お金も時間もかかる上に、リスクがあること。

また、「失敗するかもしれない」という恐怖と隣りあわせです。

失敗とは色々な種類がありますが、高いお金を払ったのにあまり変化が感じられない。

イメージと違う仕上がりになった、キズ跡がキレイではない、顔の機能に弊害が起きた、など。

このような失敗を防ぐためにやるべきことは、「慎重な医師選び」です。

当たり前なことですが、クリニックに行った当日に手術を受けるなんてことは、オススメできません

大きな手術をしようとするほど、医師選びは重要になってきます。(ヒアルロン酸注入や、ボトックス注射などのプチ整形なら問題ないでしょうけど)

なので、手術を受ける前はカウンセリング巡りをして、ほかの医師と比較をすること。

リスクの説明はきちんとされていたかどうか、こちらの話に耳を傾けてくれるかどうか。

その他、看護師さんの対応はどうだったかとか、電話対応はどうだったかとか。

医師だけではなく、その他細かいところまでみる必要があります。

看護師の対応や電話対応がよくない場合は、そのクリニックの管理体制が悪いのではないかと推測できます。

たとえ医師がよい人だったと感じても、その他がよろしくない場合は信用性にかけますので、決断は慎重に。

失敗は避けたいなら、間違っても手術の即決をしないことです。

当ブログの今後の方針 読者目線になった考察

ビフォーアフター写真の掲載が原則禁止になった背景には、トラブルに巻き込まれた女性が絶えなかった事実があります。

「美容整形のトラブル」を私自身に当てはめてみると、医師選びには時間をかけたので、とくに大きな問題は起きませんでした。

ですが、美容整形は実際にやってみないと分からない部分があるんです。

医師がカウンセリング通りに執刀してくれるかどうかなんて、実際はやってみないと分からないものですから。

つまり、良い結果になったのは、たまたま良い医師にめぐり合っていただけかもしれない。

たまたま良い結果になったのかもしれない、「運の良さ」も少なからず絡んでいるでしょう。

その「運の良さ」から生まれた経験を、ブログで情報発信している。

それは読者に対して、本当に安全であるか?」という疑問が出てきます。

もしかしたら、人によっては“美容整形を安易にすすめている行為”にうつる可能性も考えられるわけです。

仮にある女性が当ブログに影響され、実際に美容整形して、よくない結果になったら?

そうやって考えてみると、責任をとることは、美容整形の情報発信をするよりもはるかに困難。

美容整形の経験を公開するのは簡単であるものの、リスクがあるからこそ、情報発信も慎重に行わなければならないと思い知らされました。

その考えから、当ブログの方針を変える必要があるのではないかと検討しています。

具体的にやっていきたいこと

読者の気持ちを考えると、美容整形のリスクが1番の不安要素ですよね。

美容整形のいい面だけではなく、リスク回避するための情報発信や、危険な美容整形があった場合の注意喚起もしていきたいですね。

具体的にやっていきたいことをまとめてみました。

・リスク回避するための情報発信
・美容整形の裏側
・危険な美容整形についての注意喚起
・美容整形に関連するトラブルのニュース
・美容整形大国”韓国”の実態について

「美容整形をしたらキレイになった!」というような、いいとろこだけかいつまんだ情報だけでは、美容整形の本質的な部分まで知ることはできません。

別の方向からアプローチをして、美容整形の芯の部分に迫っていければいいなと思います。

▼続きの記事はこちら
ビフォー・アフター写真掲載原則禁止の件について厚生労働省にメールで問い合わせをしてみたら返事がきた|美しくなければ生きていけない

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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