同棲中のカップルが円満であり続けるための5つの秘訣を考えてみた

「長年連れ添った旦那さんが不倫していた」、「誠実な人だと思っていたのに、浮気していた」。

ネットをみていると、このような悲しい内容をみかけます。

心から愛していた人からの裏切り。これ以上につらいことはないでしょう。

わたしも同じように浮気をされたことがあるので、悲しみはわかります。

あれから時がたち、いまでは婚約をしたカレがいます。

おかげさまで、浮気をされるようなことはないくらい仲良しです!(多分)

でも、今のカレに浮気をされたら、もう立ち直る自信がない・・・。

いつか「浮気した旦那から慰謝料をもぎとるための◯つの方法」とか、そんなブログも書きたくないですよ、わたしは。

浮気、不倫なんて悲しいことは避けたい。

そのためには、やっぱり「円満カップルあり続けることが1番の解決策」といえるでしょう。

害虫を寄せつけるスキを与えないことです。

でも、どうしたらいつまでも円満カップルでいられるのか?

今回は、同棲中のカレと実践している方法も交えつつ、円満カップルでいられる秘訣を考えてみました。

男女の関係は悲しいことばかりではなく、本物の愛があると信じたい!(心の声)

1日のどこかで面と向かって会話する時間を作る

カップルの中が険悪になってしまう原因は、コミュニケーション不足。会話は、コミュニケーションの中でも初歩的なこと。やっぱり、会話をしないとギスギスしてきますよね。

忙しくて、なかなか面と向かってはなす時間がない。という方もいるはず。

忙しさはわかるけど、5分でもいいので会話する時間を作りましょう

例えば、夕食だけは一緒に食事をする。

帰りが遅くなって一緒に食べられないなら、朝だけ一緒に食事をするとか。

わたしも同棲中のカレも、毎日自宅で仕事をしているので、一緒にいる時間は多いです。

食事も一緒に食べます。しかし、会話って気をつけないと減ってくるんですよね。

そこで、考えたのは「会議の時間」を作ること。

朝と夜にミーティングの時間を作っています。

朝は、今日の予定、今後の予定、今日の目標などを話し合います。(議事内容はわたしが考えました!笑)

さらに、そのあとは読書の時間。一緒に本を読みます。夜のミーティングは今日1日のおさらい。

目標は達成できたかどうか、どんな日だったかとか。

カレはぺらぺらと話す方ではありませんが、ミーティングの時間は会話せざるおえないので、カレの気持ちを聞けるよい時間でもあります。

パートナーの仕事環境によって、面とむかう時間を作るのは難しいかもしれません。

でも、そこはパートナーと話し合って工夫すれば、1日のどこかで会話をする時間はつくれます。

スマホをいじっている時間、TVを見ている時間。その時間を、会話する時間に切り替えてみましょう。

「ありがとう・ごめんね」はちゃんと言う

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ありがとう(お礼)と、ごめんね(謝罪)は、人としての基本的なことですよね。

何かをしてくれたら、お礼を言う。何かをしてしまったら、謝罪をする。社会では当たり前に使います。

でも、パートナーとの間で、ないがしろにしていませんか?

たとえ長年連れ添ったパートナーでも、お互い他人です。お礼と謝罪を伝える立派な対象になります。

パートナーがお茶を入れてくれた、掃除をしてくれた。

何かをやってくれたことに対して、お礼を言う。パートナーを悲しませたり、迷惑をかけたなら、謝罪をする。

長年付き合っているカップルでも、お互い人間です。

やってくれて「当たり前」ではないのです。

「ありがとう・ごめんね」が飛び交うと、とても穏やかな関係を築けます。

本心はちっともお礼はや謝罪をいいたい気分でなくても「ありがとう・ごめんね」を言うべきシチュエーションになったら、無理やりでもいいから言う!

極論ですが、これ大事。言葉として伝えることに意味があります。

家事の当番制はケンカになるので作らない

同棲中のカップルでよくありがちなのが、「家事の当番制」。

ゴミ出しはカレシ、料理はカノジョ。お風呂掃除はカレシ、洗濯はカノジョなど。

仲良く協力して家事をするのは、はじめのうちは楽しいかもしれません。

しかし、我が家では「家事の当番制」は設けていません。

というのも、一緒に暮らし続けていると「ケンカの原因」になるから。

なぜケンカの原因になるのか?

以下で例をご紹介します。

(会話例)
カノジョ:「ゴミ出しお願いしたのになんでやってくれないの!」
カレシ:「料理だって君の当番なのにやってないじゃないか!」
カノジョ:「あなただって、お風呂掃除やってくれないじゃない!」

例に出しただけで、実際にケンカが起きるかはわかりませんが、だいたいのパターンはこうなるでしょう。

当番で決めたとおりに、家事ができないことがほとんどなはずです。

そもそも家事の当番制でケンカになるなら、当番制は排除してしまえばいいのです。

そこで、家事の分担は「自主性」にシフトチェンジしてみました。

自主性にすると、不思議と家事を協力したくなる気持ちになれます。

例えば、カノジョ側が洗濯がたまっていると気がついたので、洗濯機を回しはじめました。

「お、洗濯をやってくれてるぞ」と、気がつくカレシ。

一人ではやらせられない! とすかさず、手伝いに入るか、別の家事をして協力するようになります。

家事を自主性にすれば、どちらが何をやらなければならないという決まりがないので、家事の量にも決まりがありません。

カノジョ(カレシ)ばっかりに家事をやらせて申し訳ないな→気がついたことをやろう!

と、なるのです。ケンカが減れば、カップルも円満に! 家事は当番制ではなく、ぜひ自主性をおすすめします。

夜の営みについてはしっかりと話し合う

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カップルの間で問題になるの1つのテーマは「夜の営み」です。

正直、こればっかりは話し合いが解決します!

あれやこれやと策を考える前に、話しあえば最短ルートで解決策がみつかる可能性は高いんです。

とくに、女性は恥ずかしいモジモジ…。となりますが、恥ずかしがっていては、相手には伝わりません。

女性お得意の「察して!」は、男性には通用しないのです。

「夜の営み」は恥ずかしいテーマですが、腹を割って話しあいましょう。

例えば、カノジョの悩みを例に出しましょう。

「本当はもっとしたいのに、夜の営みの回数が減ってきた気がする」と、悩んでいたとします。

ここで、セクシーな下着をつけて、カレシを誘います。

がしかし、当のカレシは誘いにのってこない。

「わたしに飽きちゃったの?! 浮気しているのかも?!」と、一人で悩みます。

こうなったら、「女磨きをして振りむかせるしかない! ダイエットを始めよう!」と一人で盛り上がりはじめるのです。

しかし当の本人は、カノジョに飽きたわけでもなく、浮気をしているわけでもありません。

彼女からの誘いにのらなかったのは「最近疲れていて、する気分になれないから」という単純な理由でした。

カノジョが一方的に悩んで、盛り上がっているだけなのです。

ここで、あれやこれやと策を練るまえに「本当はもっとしたい。夜の営みの回数が減ってきて悩んでいる」と、本心を話しておけば、はなしは早い。

カレシも本心を話して、じゃあこうしようか。と、1番の解決策をみつけることができます。

「夜の営み」はデリケートな問題ですが、カレシもカノジョも恥ずかしがらず話しあってみること。

いつまでも、コミュニケーションをしていきましょう!

長年カップルでも話し方には気をつけて

長年カップルになると、お互いの扱いがザツになってきたりしませんか?

会話がだんだんと単語になっていったり、口調がきつくなったり。

会話例はこんな感じ。
・「ご飯食べる?」→「ご飯食べんの?どっちなの?」
・「お風呂はいる?」→「お風呂入るならさっさと入ってよね!」
・「お茶を入れてほしい」→「お茶」
・「ご飯お代わりしたい」→「ご飯入れて」

何気ない会話なのに、ムキーーー!っとしたくなりますよね。

でも、言葉ってあなどれません。

どんな言葉で伝えるのかで、相手の受けとり方が変わってきます。

何かをお願いしたいなら「忙しいところ悪いんだけど、〇〇お願いできる?」と、前置きしながらお願いする。

お風呂を早く入ってほしくて催促したいなら「お湯冷めちゃうから、なるべく早く入って欲しいな〜。それとも、わたしと一緒に入る?」と、ふざけてみたり。

私生活のなかでは、気を使ってはなしたくない。

メンドウだと思う方もいるかもしれません。

でも、ちょっと言葉を選べばパートナーと円満になれるわけですから、たいした労力ではないでしょう。

お互い、いくつになっても男と女です。

いくら付き合いが長くても、話し方には気を付けましょうね。

すべては、目の前にいるパートナーと、円満な生活を送るためですから!

まとめ

同棲中のカップルが円満でいられる秘訣は、以下の5つでした。

①1日のどこかで面と向かって会話する時間を作る
②「ありがとう・ごめんね」はちゃんと言う
③家事の当番は喧嘩になるので作らない
④夜の営みについてはしっかりと話し合う
⑤長年カップルでも話し方には気をつけて

毎日のちょっとした心掛けや、コミニュケーションをとる努力をすれば、いつまでもパートナーと円満でいられるはず。

これから同棲をはじめる方も、長年同棲中の方も、ぜひともラブラブでスイートな毎日をおすごし下さい!

▲パートナーに感謝を込めて贈り物をしてみましょう。

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形でブサイクから生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間6万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※今年の2月に顔面骨格の美容整形をうけました

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