【年の差婚】子供についての悩みと葛藤 命が失われていく現状に光はあるのか

こんにちは、seina(@st_0905)です。

最近悩んでいることがあったので、ブログにしてみました。

大きなテーマは「年の差婚と子供」について。

それに加えて、身近にいる大切な人たちの命がポツポツと失われている現状とつなげて、書きたいなと思いました。

ちょっとヘビーな話かもしれませんが、みんな見せないだけで色々ありますよね。

昔は明るくにぎやかだった日常

わたしは、両親が不在です。

でも、実家と呼べるものがあります。それは、父方の親族たちです。

小さいころから交流があり、仲がいいのが自慢。

今のわたしにとって親族のメンバーは家族でもあり、親代わりでもあります。

わたしが幼いころ、親族の間はとくに明るく、それはそれはにぎやかなものでした。

メンバーはわたし、父。おじ・おば・従姉妹2人・祖母・祖父。

おばのご両親・おばの妹。合わせて11人。

年末年始や夏休みなどのイベントがあると、親族のメンバーが集まって会食をしたり

どこかに出かけたりして、明るいはなし声が飛びかう中で育ちました。

また、そのころのわたしは親族の家にあずけられていて、父とはなれて暮らしていました。

だから、会えるのは週に1回。

その日はいつも、仕事終わりの父が迎えにきてくれて、一緒に帰るのがお決まりでした。

ついでに祖母の手料理を一緒に食べたり、皆んなではなしをしたり。

「家族だんらん」が、当たり前の光景でした。

時間と共に失われていく命と欠けていく親族たち

わたしは、もうすぐ24歳になります。

明るく、にぎやかな光景が当たり前だった幼いころから長い時間がたちました。

すると、状況や環境が大きく変わってきます。

例えば、父がなくなって一人暮らしをはじめたり、高校大学に進んだり、仕事をしたり、婚約をしたり。

時間が経過して、状況や環境が変わることは「成長」とも受けとれることでしょう。

ですが、寂しいことでもあります。

寂しさを感じる1番の要因は、「人が死ぬこと」です。

時間がたてば人は老いていき、病におかされ、死んでしまうのも自然の摂理。

だから、親族のメンバーが失われていくのも、当然のことでしょう。

最初になくなったのが、父。そして、おばのご両親、妹さんをなくしました。

昔は11人だった親族が、今は7人になりました。

人間は生まれて死にゆくもので、むしろ死ぬために生まれてきたとさえ思うけれど

大切な人たちの「死」を目の当たりにしつづけるのは、決してラクなことではありません。

しかも親族の中で1番若いわたしは、これからも誰かの「死」を受け止めつづけなければいけない宿命にあります。

そのような現状の中、昔と今を比べると、親族の間でも「寂しさ」を感じるようになりました。

でも、皆んなその寂しさをあえて出すこともなく、わざと触れようともしません。

ただ「寂しくなったね」と言いたげな雰囲気が、どことなく寂しげにみえます。

しかし、この現状のままでいいんだろうか。

時間が過ぎさるのをただ待っているのは、「仕方のないことだと」大人ぶって自分に言い聞かせているだけのような気がして今のままではダメだろうな、と思うわけです。

やはり、昔のように明るさを取りもどしたい。

ここで「新しい命」が芽生えれば、現状を打破できるのではないか、とも考えます。

年の差婚だからこそ生じる「子供」についての悩みと葛藤

今年の12月に、婚約しているカレと入籍する予定です。

年上の従姉妹よりも、早く結婚することになりそうです。

従って「新しい命=子供」を期待されるのは、必然的にわたしになります。

ですが、わたしとカレの間には、「22歳の年の差」があります。

それにわたし自身、今の時点で「子供がほしい」とは思えません。

経済的な事情。

あまり子供が得意ではないこと。

複雑な家庭環境で育ったので「毒親」になりそうな心配、愛してあげる自信がない、などの理由が絡みます。

では、「子供はわたしが30歳になるまでに考えよう」と待ってみたら、実際にどうなるでしょう。

わたしが30歳になったら、カレは52歳。

仮に52歳で子供ができたとして、子育て大丈夫か? 子供が20歳になったらお父さんが72歳になってしまうぞ?

そもそも52歳で子供できるのか?

という、年の差ゆえの不安が出てきます。

つまり、「子供はわたしが30歳になるまでに考えよう」なんて時間が経つのを待っていたら

より一層リスクも高まるわけで、決断には早いにこしたことはないのです。

祖母・祖父にひ孫をみせて喜ばせてあげたい気持ちもあるので、「子供」についてはものすごく頭を抱えています。

問題解決の糸口は「とにかく話し合う」こと

「子供どうしようか」というはなしは、なかなかしにくいものです。

こういう真面目なはなしになるほど、言いにくいですからね。

でも、カレとわたしはまだ入籍はしていないものの、人生をともに歩むと決めました。

だから、踏み込みにくいことも、きちんと話していくべきでしょう。

そこで、昨日「ちょっと相談したいことがあるんだけど」と、思い切って話題をふってみました。

「子供について話し合わないとダメだよね」と、わたしが言葉をかけると

「オレも話したいと思っていた」と、返答が。

想像通り、ちゃんと話そうとしてくれる姿勢があったので、「あぁ、この人でよかったな」と思える瞬間です。

そして、昨日話し合った結果、「今すぐには無理だから数年待つ」という答えに落ちつきました。

わたしが1番の悩みだった、「カレが50歳をすぎてからの子育て」については、その時になったらどうにかなるし、どうにかするよ、とのことでした。

年の差婚ゆえに「子供」については悩んで葛藤するけど、今後も話し合いをかさねて「1つの答え」を導き出すべきだな、と実感しました。

まとめ

「子供」についての悩みや葛藤は、わたしとカレの議題です。

とにかく2人で話し合うのが、解決の糸口になりそうです。

今の時点で100%解決できることではないけど、話し合いを重ねたり状況が変われば、いつか必ず答えは出るはずだと思っています。

今後「子供」についてはお互いの未来のために、親族の間に明るさとにぎやかさが取りもどすために、前向きに検討していきたいです。

どうか、光が差しこみますように。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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