二重整形したい人専用の1ページ 手術の種類と比較・料金・具体的な手術プランをまとめました

こんにちは、seina(@st_0905)です。

先日、ツイッター経由で仲良くしているフォロワーさんから、「二重整形について書いてください!」と、リクエストをいただきました。

そのフォロワーさんは、一重まぶたに悩み、このあいだ二重整形をしたんだとか。

わたしも小さいころから一重まぶたに悩んでいて、大学生のころは誤魔化そうとアイプチをしたり、カラコン入れてみたり、毎日大変でした。

だから、コンプレックスな気持ちはすごくわかります!!!!

その後、目元の美容整形をくりかえし、分厚い一重まぶた→平行型二重になりました。

手術しては微調整をしたため、完成まで1〜2年かかったのではないでしょうか。

手術内容としては、目の開き方に左右差があったため、眼瞼下垂をして二重のラインをつくる+目頭切開のコース

余分な皮フがとりきれなかったため、眉下リフト眉上リフトもおこないました。

生まれつきの悪条件。コストがかかったこと、かかったこと。


▲分かりづらいんですが、変化はこんな感じ。
(左右差があって完璧にキレイとは言えませんが、もうこれ以上いじるのは難しいと思うので半ば諦めモードです)

今回は二重整形をした経験を生かし、二重整形術の種類と比較・料金・具体的な手術プランについて、二重整形の基礎的なおはなしをしていきます。

二重整形術の種類とは?

二重整形の種類は、大きくわけると埋没法切開法2つです。

その中でこまかく分類すると、埋没法・部分切開法・全切開法・眼瞼下垂4つにわかれます。

目元の美容整形は、その他に目頭切開・目尻切開などがありますが(目の横幅を広げる手術のこと)

今回は二重をつくる整形のみにフォーカスをあて、ご説明していきます。

①埋没法

埋没法とは、特殊な医療用の極細糸をまぶたの裏側からとおし、なりたい二重のラインにそって留めることで二重をつくる二重整形術です。

手術時間は10〜15分とみじかく、料金は二重整形の中で一番低価格なことから、もっともポピュラーな方法です。

低料金で痛みやハレが少なく、ダウンタイムがみじかい埋没法。

簡易的に二重になりたい方にオススメな方法です。

※料金については、後ほど表にして紹介します。

②部分切開法(小切開法)

部分切開法(小切開法)とは、なりたい二重のラインにそって1〜2cmほど切開し、二重をつくる二重整形術です。

二重を作るのと同時に、脂肪を切除する内部処理もおこなうことができます。

腫れぼったさが気になる方や、半永久的な二重を手に入れたい方にオススメできる方法です。

③全切開法

全切開法とは、なりたい二重のラインにそって切開をすることで、二重をつくる二重整形術です。

部分切開法では1〜2cmの切開ラインなのに対し、全切開ではまぶたを全体的に切開します。

切開幅が大きいため腫れや内出血がつよく出る場合もありますが、その分眼窩内脂肪(※1)やまぶたの上部にあるROOF(※2)を切除しやすく、スッキリとした目元を手に入れることが可能です。

まぶたが厚くなおかつハッキリした半永久的な二重のラインが欲しい方にオススメできる方法です。

(※1)眼窩内脂肪:まぶた全体をおおうように存在している脂肪のこと。小さい切開ラインでも切除しやすい特徴がある。

(※2)ROOF:まぶたの上部に存在している脂肪のこと。切開範囲が狭いとまぶたの上部まで視野がとれないため、ROOFは取り除きにくい。ROOFを切除するのであれば、全切開・眼瞼下垂などの切開範囲が広い手術をおこなう必要がある。

④眼瞼下垂

眠たそうな目だといわれる、目の開きが悪く日常生活に支障が出る、パッチリした目元にしたい。

そのようなケースに適している二重整形術が、眼瞼下垂です。

なりたい二重のラインにそって切開し、挙筋腱膜を短縮させ、目の開きを改善します。

また、もともと二重の方は、現在ある二重のラインにそって切開することで、二重のラインを変えずに目の開きを改善することが可能です。

また、眼窩内脂肪ROOFも同時に切除することができます。

目の開きを改善したい+二重にもなりたい方は、眼瞼下垂一択です!

二重整形術の比較

大手美容外科の公式HPを参考に、各二重整形術を比較してみました。

痛みやハレには個人差がありますので一概に目安をきめられませんが、一番痛みハレが少ないのは、埋没法です。

そして続いて、部分切開法>全切開法>眼瞼下垂の順にならびます。

ですが、クリニックのHPをみると、全切開法と眼瞼下垂は同じような痛みとハレがあるとのこと。

さらに、麻酔が効いているので、手術中の痛みは最小限におさえられるとの記載をみかけました。

わたしは眼瞼下垂を2回やったのですが、その正直な感想は…

痛い!!!!です。

まぶたの奥の部分は麻酔が効きにくいようで、ピリッとした痛みと、目の筋肉がひっぱられる鈍い痛みがあったのを覚えています。

手術中にわたしが痛がるそぶりをみせると、執刀していただいた先生が、

「まぶたの奥の方は麻酔が効きにくいんですよ〜」

と、声をかけてくれたので、「まぶたの奥の部分は麻酔が効きにくい」と今でもインプットされています。

手術は多少なりとも痛いものですが、一応個人的な感想まで。

二重整形術の料金まとめ 大手クリニック4社分

次に、品川美容外科湘南美容外科高須クリニック大塚美容形成外科の4つの公式HPを参考にして、二重整形術の料金表をつくりました。

二重整形術の料金をリサーチした結果、さまざまな二重整形術があることが発覚!

たとえば、「埋没法」といってもメニューは1つではなく、2〜3種類あったり。

何点留めか、保証付きか否かで料金が変わってきたり。

全メニューをリストアップするのはわかりにくいと思いましたので、最安値最高値に分けてまとめました。

表をみてわかる通り、二重整形術の料金はピンキリ

手術が簡易的になるほど低価格になり、手術の難易度がアップし(内部処理をするなど)、保証がついたりするなどのメリットが増えると高価格になります。

二重にもしたい、脂肪をとってスッキリさせたい、目をぱっちり開くようにしたい。

自分の目をどう変化させたいかによって、二重整形術を選ぶといいのではないかな〜と思います。

あとは予算や、どの先生に執刀してもらうか次第ですね!

なりたいまぶたから考える二重整形術

ひとくちに「二重」と言っても、1種類だけではありません。

二重の種類をあわせると、全3種類あります。

その二重まぶたになるには、どんな二重整形が適しているのか。

ここで、必要な二重整形術を提案していきましょう。

奥二重になりたい場合

■奥二重の特徴
東洋人に多い奥二重。

二重の幅がせまく、蒙古襞がつよく発達しているのが特徴的です。

※蒙古襞(もうこひだ)…目頭を覆っている皮フのこと。蒙古襞がつよく発達しているのが東洋人に多く、反対に蒙古襞がないのが西洋人に多いと言われています。

■奥二重はどんな人にオススメか?
「奥二重がコンプレックスなんだ」と、同性の友人からよく聞きますが、けっして奥二重が欠点とは言えないと思います。

奥二重は、外国人にはないアジアンビューティーさ、日本人らしさ、があるからです。

また、ナチュラルな二重のため、「周りにバレたくない」、「自然に二重まぶたしたい」という場合には、奥二重が適していると言えます。

ナチュラルさを求めるなら、奥二重はオススメできる二重です。

■奥二重になるための提案する二重整形術
奥二重になるためにオススメな二重整形術は、埋没法です!

埋没法は手術時間とダウンタイムがみじかく、低料金なので一番オススメできます。

後戻りをしたくないなら、部分切開全切開

切開をすれば、同時に余分な皮ふや脂肪をとりのぞけるので、まぶたをスッキリさせられます。

末広型二重になりたい場合

■末広型二重の特徴
目尻にむかって、だんだんと二重幅が広くなっていく二重まぶたのこと。

こちらも奥二重と同様、蒙古襞がある状態です。

■末広型二重はどんな人にオススメか?
奥二重よりも幅の広い二重がほしい。

もしくは、平行型二重よりもひかえめの二重がほしい。

そんな、中間的な立ち位置の二重がほしい方にオススメです。

■末広型二重になるための提案する二重整形術
末広型になるために必要な二重整形は、まぶたが薄い方なら埋没法

まぶたが厚い場合は、必要に応じて部分切開・全切開

奥二重、末広型を作るのはそうそう難しいことでありません。

ですが、世の中の女性の大半は、「平行型二重」に憧れますよね。

平行型二重になりたい場合

■平行型二重の特徴
平行型とは、目全体にそうように二重のラインが出る二重まぶたのこと。

ハーフの人や外国の方に多く、蒙古襞がないのが特徴的です。

■平行型二重はどんな人にオススメか?
ハーフ顔になりたい、パッチリした目元をつくりたい。

とにかく目元の印象を強めたい方には、平行型二重は必需です!

■平行型二重になるための提案する二重整形術
まぶたが薄い+蒙古襞がない人であれば、埋没法で平行型の二重になれる可能性があります。

しかし、まぶたが厚い・蒙古襞がつよく発達している人が、埋没法だけで平行型二重を作ろうとすると、不自然さが出ることもあります。

余分な皮フや脂肪がある状態なので、無理やり平行型二重にすると、不自然になってしまうんです。

そこでの対処法は、「部分切開または全切開法+目頭切開」の組み合わせです。

そのため、平行型二重は一番コストがかかる二重まぶたでもあります。

また、同じく一度切開法をすると、元に戻すのは困難。

じっくりクリニックを選んだり、担当医とカウンセリングをするなどして、二重整形は慎重におこなってくださいね!

結局どんな手術をしたらいいの?

結局、なりたい二重になるにはどんな手術をしたらいいのでしょうか?

カウンセリングで、どの二重整形術が適しているのかを教えてもらうことが一番の方法です。

ですが、

①今のまぶたの状態
②なりたい二重

以上2つの情報から、どの二重整形術が適しているのかを、おおまかに知ることができます。

<奥二重になりたい人編>
・まぶたが厚いor薄い人→>埋没法で簡単に奥二重になれる可能性大

・半永久的な奥二重を作りたい→部分切開法または全切開法のどちらかを選ぶ

・奥二重+スッキリさもほしい→部分切開法または全切開法で内部処理をしながら二重をつくる

<末広型二重になりたい人編>
・まぶたが厚いor薄い人→埋没法で末広型二重になれる可能性大

・半永久的な末広型を作りたい→部分切開法または全切開法のどちらかを選ぶ

・末広型二重+スッキリさもほしい→部分切開法または全切開法で内部処理をしながら二重をつくる

<平行型二重になりたい人編>
・まぶたが薄い人+蒙古襞がない人→埋没法で平行型二重になれる可能性大

・まぶたが薄い+蒙古襞がある→埋没法+目頭切開または、部分切開法・全切開法+目頭切開

・まぶたが厚い+蒙古襞がない人→部分切開法または全切開法

・まぶたが厚い+蒙古襞がある人→部分切開法または全切開法+目頭切開

・平行型二重+スッキリさもほしい→部分切開法または全切開法で内部処理をしながら二重をつくる(必要に応じて目頭切開追加)

<その他のケース>
・目の開きが悪い、目の開き方に左右差がある、同時に二重にしたい→眼瞼下垂

上記をみてわかる通り、生まれつきまぶたの薄い人は、埋没法で対処できる可能性が高いです。

蒙古襞がなければ、埋没法のみで平行型二重をつくれる可能性もあります。

反対に、まぶたが厚い人や、半永久的な二重のラインがほしい、同時にまぶたの腫れぼったさをスッキリさせたいなどの場合は、部分切開法または全切開法が必要になってきます。

蒙古襞をとりのぞく場合は、追加で目頭切開が必要ですね。

ですが、切開法は半永久的な二重のラインが出に入る反面、言いかえれば元に戻すことが困難になります。

ですので、埋没法にするか、切開法にするかの判断は慎重に!

ご自分のまぶたの状態と、なりたい二重に応じて、どんな二重整形術をするのかをじっくり考えていきましょう!

二重整形まとめ

二重整形術の種類と比較・料金・具体的な手術プランについてまとめました。

二重整形術の種類を大きくわけると、埋没法と切開法の2つ。

こまかく分類すると、埋没法・部分切開法・全切開法・眼瞼下垂4種類あるとお伝えしました。

どの二重整形術をうけるか迷うところですが、

①今のまぶたの状態
②どんな二重になりたいか

この2つの情報から、どの二重整形術が適しているのかを、おおまかに知ることができます。

あとは、クリニックによって料金がピンキリですので、ご予算と相談しながら。

各二重整形術のメリット・デメリットを比較しつつ(※上記の図参照)、どの先生に執刀してもらいたいかで決めるのがいいと思います。

一番の方法は、信頼できる先生からアドバイスをもらうことです!

カウンセリングにいき、ぜひお話を聞いてみてくださいね。

また、

「二重整形についてわからないことがある」

「二重になりたいんだけど、一度相談してみたい」

などなど、二重についてわたしに質問がありましたら、ぜひ以下のフォームからお問い合わせください!

seinaに問い合わせしてみる

追記(2017年12月7日)

まぶたの厚さに悩んでいる方は、切開法で眼窩内脂肪とROOFの切除をご提案をしました。

ですが、まぶたの脂肪を取りすぎると、逆にくぼんでしまったり、三重になってしまったり、年をとったときに目がくぼむ可能性が高まるそうです

ですので、そのような心配がある方は、脂肪の除去を最小限にする。もしくは、一切触らない方がよいかもしれません。

まぶたの脂肪については、担当医とよく相談の上、手術の方向性を決めていくのが先決かと思います。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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