自分の人生はもっと自由でいいのではないだろうか?

自由とは何か?

それは「誰からも縛られず、自分のしたいように生きることだ」。

今回は、「自由」とわたしの仕事をつなげた小話をしていきます。

毎日モヤモヤ抱えながら生きるのに嫌気がさした最近の話

わたしは、自由のない環境にストレスを感じるタイプです。

とくに仕事に関しては「会社に出て働く」という、普通のことが大変苦手であります。

電車通勤をして同じ会社に行き、毎日同じ人と働く。

1日8時間勤務と、1時間の休憩。

他人から決められた時間で働いて、他人から与えられた仕事をこなす。

他人から管理される、この自由のなさ。

さらに仕事では、勝手な“社会の価値観”があります。

例えば「会社は休んではならない」、「辞めてはならない」、「とりあえず3年」とか。

忍耐力のないやつだと思われるのは当たり前なんですが、イヤでしょうがないんです、こういうの。なんて息苦しいのでしょう。

大学を中退してからは、縛られて働くのがイヤだったので就職せず。

食品工場・コールセンター・軽作業のアルバイトを転々とする日々でした。

しかし、アルバイトといっても外で働くのには変わらないので、結局自由ではないんですよね。

シフトは自由に決められますが、1日8時間勤務で、お昼休みは1時間。

仕事は上からの支持で、決められたことを淡々とやるだけ。

色々なアルバイトをしたあとは、エステ関係の仕事と水商売の仕事につきました。

ある程度自由があって、興味のある職種だったからです。

でも、誰かに雇われて自由のない環境であることに変わりはありません。

ストレスが重なり1年くらいで退職。

仕事をやめるのくり返しで、なんで仕事が続けられないのか、なんて社会不適合者なのだ。と、悩んだ時期もありました。

しかし、よく考えてみれば、わたしは外で働くこと自体むいていなかったのです。

自分の仕事は自由に選んだっていい。稼げる稼げないかは後からどうにでもなる

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そもそも、仕事には向き・不向きがあります。

PCが得意なのであれば、WebデザイナーとかSEとか。

絵が得意ならイラストレーターとか。向き・不向きに応じた仕事をするものです。

わたしには外で働くということが不向きなのに、今まであえて不向きな職業についていたわけです。

例えるなら、子供が苦手なのに幼稚園の先生になるとか、数学が苦手なのに数学の教師になるとか。

ストレスなところに自分から脚を突っ込んでいるようなもの。仕事が続くはずがありません。

わたしにとって向き・不向きは何なのか? 自分におきかえてみました。

自由のない環境で働くことがストレス=「不向き」。

反対に、<自由がある環境で働くこと=「向いている」。ということになります。

つまり、自分で仕事をして外で働かないのが、向いている仕事です。

では、わたしに向いている仕事とはなんなのか?

そこで条件を満たしていたのが在宅webライター」。

(わたしが在宅webライターに向いていた条件
・在宅ワークは、外で仕事をするのに向いていないわたしに最適。
・文章は昔からSNSでちょこちょこ書いてた。
・好都合なことに、同棲中のカレからMacを借りられた
・しかも、カレは元新聞記者なので添削の環境もある
・一人でもくもくと仕事をするのが好き・・・etc

今まで色々な仕事をしながら「本当はもっと自由に仕事がしたいんだけどな」と、心のどこかにモヤモヤを抱えてすごしてました。

だけど、本心をがまんして、毎日何かを抱えながら仕事をする人生。

楽しいって言えるんだろうか?

「毎日、モヤモヤを抱えながら生きているのなんてイヤ!」、「もっと自由に生きるんだ!」と、いい意味で自分本位になって、在宅webライターになりました。

仕事をすぐにやめるだなんて非常識だ。

なんて思わずに、やめたいものは、さっさとやめたらいいんです。

仕事を変えたり、新しいことにチャレンジできたりするのは、早いうちのほうがいいですからね。

フリーライターの生き方を選んで8ヶ月目。月収10万円越えに苦戦する

稼げるか、稼げないかは後からどうにでもなります。

最近、ありがたいことに報酬は増えてきました。

しかしながら、ド素人からライターをはじめたので、生活に余裕が出るほど儲かるもんではありません。

定期的にお仕事をいただいていますが、まだまだ大きな実績はのこせていません。

在宅webライターって、報酬はどのくらいなのか?

キュレーションサイトでメインに書いていた去年の月収は、多くて5〜6万

ライターは書くことで報酬をいただけるので、書けば書くほどはいるわけです。

でも、キュレーションサイトの文字単価は0.5円。2000文字=1000円、3000字=1500円。

8000字書いていたこともありましたが、丸一日かかって4000円。

リサーチに時間がかかるので、仕上げるのに苦労しました。

例えば月10万かせぐなら、2000文字の記事を月100本。

週あたり25本。1日あたり約3.5本です。書けば書くほど報酬はあがるけど、いつか必ず壁にぶつかります。

毎日、毎日書かないといけないので、しばらく続けているとスランプ状態に。

「もうわたし書けない!泣」となり、月収3〜4万円のときもありました。書けなくなったら終わりやで…。

在宅Webライターになって8ヶ月目になった現在。

ちょっとずつ収入が増えて、あとすこしで10万円をこえそうです。でも、この10万円の壁がむずかしいのです。

今、仕事で悩んでいることはコレ↓

1日に執筆できる量にかぎりがある
1日に3〜4本もかけるだろうと思っていたけど、1記事の質を高めるなら無理。

リサーチをするのと構成をねるのに、体力と時間がけずられます。

内容にもよりますが、3000〜4000字×2本がわたしの1日の仕事量かなと。

うーん、少ない。何万文字と書ける人は、一体どうなっているのやら。

執筆できる量が少ないと、1日あたりの報酬も下がる
文字単価1文字1円をメインに、お仕事をいただいています。

単純に計算して、3000文字=3000円。2本しか書けないのであれば、1日の収入は6000円。

1万円に満たないことがふつうになっています。

なので、高単価をねらわないと収入アップは難しいでしょう。

今後は、得意分野の専門性をあげて、高単価を記事を書けるようにしていかないと・・・。

今、仕事で悩んでいることは、今後の課題にしていきます。執筆できる量にかぎりが出てしまうのは仕方ない。

執筆スピードをあげる工夫をしながら、自分の得意分野の専門性をあげる! 高単価のお仕事をいただけるようにしていきます。

今後のライター業でやっていきたいこと

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・得意分野と掛け合わせながらライター業がしたい
美容整形と筋トレが好きなので、この2つをライター業と掛け合わせたら面白いんじゃないかな〜と。

筋トレについては、今後トレーナー業に関わっていく方向性ではなしが進んでいます。

なので、まあ筋トレはよしとしましょう。>減量ブログ書いてます

美容整形については、ライター業とどう掛け合わせていくか悩むところ。

実際に美容外科クリニックに取材に行き、施術をうけた内容を記事にしたいとプランを立ててます。

しかし、問題は資金について。

一人でやるには資金が足りないので、どうしたもんかと。

営業をかけてみるのも面白いかもしれないですが、わたしにブランディングはないので、協力をOKしてくれるクリニックは少ないでしょう。

美容整形については、対策をねります。

・ランサーズ以外でライター活動をする
ランサーズで仕事をうけるだけではなく、その他でライター業をしてみたいなと。

普通に、ライター募集の求人に応募してみるとか。

ニュース系の記事も書いてみたいなと考えていたり。活動の場を広げていきたいですね。

まとめ

自由と仕事をつなげた小話を書きました。

「今やっている仕事がなんかモヤモヤする」、「本当はもっとこんな仕事がしたいのに」

と、感じてるなら、さっさとやめてしまったほうがいいのでは? というのがわたしの持論。

仕事は早いうち変えたほうが方向転換しやすいので、行動あるのみです。

もっと自分本位になって、自由に生きよう。

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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