仕事

仕事って何だろうと悩む20代の若者に捧げる話

こんにちは、seinaです。寝起きでボサボサの頭の状態のまま、バーっと書きました。今回は、わたしの仕事の価値観について。

仕事について悩むであろう20代の若者に、ぜひ読んでもらいたいおはなしです。

仕事ってさ、なんだと思う?

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仕事は次々にやめるし、長続きしたことなんてありません。水商売だって続いたのは1年だけ。仕事ってなんだろうなと、考えさせられることばかりでした。

心機一転し、在宅webライターに転職して7ヶ月。毎日PCを前にして書いているわたしですが、やっと今になって仕事の楽しさが分かるようになってきました。

やっぱり、書くのは楽しい。いい記事を書けた時は嬉しい。誰かに評価された時はもっと嬉しい。しかも、最近は新しい仕事をいただけるようになってきて、ウキウキしてます。

自分の能力が認められるのが、こんなにも嬉しいだなんて。以前働いていたお店から、「お店出でこない?」と、時々お誘いをいただきますが、しばらくお世話になることはないでしょう。きっと、今後も長くライターの仕事をしていくんだろうなと思っています。

いつからか仕事がただの「お金稼ぎ」になっていないか?

しかし、こうして書いている今とはちがい、いわゆる”スランプ”な時もありました。4ヶ月くらいキュレーションサイトでライター活動をしていたころ。今思うと、ど素人のわたしにとっては、ライティングのいい勉強にはなりました。

でも、実際の仕事はというと、毎日毎日どうでもいいことを書き続ける日々。お金のためだからと、重たい指をひたすら打ちます。あと何文字・・・あと何文字・・・ぶつぶつ。

「いや〜もう、何のために書いているの?! 1文字たった0.5円のために?!」

ストレスフルな環境から逃げるように、在宅webライターに転職。今後どうなるかなんて分からないけど、書くことが好きで新しい仕事にチャレンジした。

なのに、いつからか仕事(書くこと)がただの、お金稼ぎになっている。書いている意味が分からなくて、「わたしもう書けない」状態になったこともありました。ちょっと早いんですけどね。

仕事をする意味を初心に戻って考えてみよう

カレから教えてもらった事なんですけど、仕事はたんなる「お金稼ぎ」だけではありません。報酬としてもらったお金は、どのくらい社会貢献をしたかの表れ。

つまりは、「どのくらい誰かの役に立ったか」ということなんですって。(45歳の人生の先輩が言うんだから、本当だよ!笑)

キュレーションサイトであっても、誰かの役に立っていたんです。少なからず、わたしの書いた記事を誰かが見てくれている。

考え方を変えれば、見てくれている人のために書こう! と、思えたかもしれない。未熟だったわたしは、ただ目の前のお金と、文字数にしか目がいきませんでした。

キュレーションサイトを例に出しましたが、他の職業でも同じようにあてはめられます。例えば、介護職。毎日のようにご老人のお世話をします。中には頭をかかえたくなるような患者さんもいるでしょう。

大変なお仕事だけど、必ず患者さんのためになっている。もっといえば、家族の代わりになって面倒をみています。患者さんのご家族からも、ありがたいと思われているはずです。

介護職は、人と接する仕事で、誰かのためにならざるおえません。では、事務職の場合はどうなるのでしょう?

一人で作業をすることの多い事務職は、誰かの役になっている感覚は少ないですよね。こんな仕事、本当にやっていていいんだろうか・・・と悩むはず。

しかし、事務職をするということは、かならず取引先の方がいます。今やっている仕事は、その取引先の方のため。もっといえば、取引先のお客さんのためになるかもしれない。

人と関わらない仕事であれ、間接的に人と関わっています。どんな仕事でも、誰かの役に立っているんです。そう、あなたは、誰かの役に立っている貴重な存在! 無意味な仕事なんて1つもないことを覚えておきましょう

しかしながら、世の中に業種は数え切れないほどあります。中には本当につらいお仕事をしている方もいるでしょう。「誰かの役に立っている? ふざけるな!」と、言いたくなるかもしれません。

目に見えない誰かのために働くのがしんどいなら、別の方向に視点をおいてみませんか?

すべては愛する者のために働こう

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よくわかりもしない誰かのために働くなんて、糞食らえだと思うなら「すべては愛する者のために働こうではないか」というおはなしです。

愛する者のため? 解説するために、わたしの生い立ちを少々。

今までいろんなことがありました。わたしは事情があり、両親は不在です。そこで、親代わりになってくれたのが、父方の親戚たち。ここまで支えてくれて、育ててくれたのは感謝すべきことです。どうもありがとう! これを見ていてくれると嬉しいな。

とくに祖母は、わたしの母親代わりになってくれました。先日は、祖母の米寿のお祝いをしたばかり。88歳です。88歳にしては元気で、わたしより外出をするほどイキイキしています。

しかし、現実を見ると88歳という年齢は、とても高齢。いつ何が起こるなんて思いたくはないけど、そう思ってもよい年齢です。いつか入居するであろう老人ホームや、病院。いいところに入って、気持ち良く、快適に過ごしてもらいたい。

大好きなおばあちゃんだからこそ、心の底から願います。

そのためには、お金が必要です。祖母の息子にあたる、わたしの父は他界しました。父の代わりに親孝行ができるのは、わたししかいません。おばあちゃん孝行できるのも、わたしだけ。

わたしの職業は、フリーランスのライター。この特性をいかして頑張れば、収入に上限はないはず。稼いで、稼いで、稼いで。いつか、祖母にかかる費用を全額負担するのが、1つにの目標になりました。

今までの仕事ぶりは最悪で、とりあえず生活のためにしか、仕事をしていなかったんですよね。生活のために働くのは当たり前なことなんですけど、自分のためだけでは、”仕事やってやるぞ!”と、燃えるような野心が足りない。「まあ、仕事したし〇〇万円稼いだから、これでいいかな」と、妥協が出てきていました。

でも、仕事をする理由が自分のためだけではなく愛する者のためだったら? 妥協なんかしている場合ではありません。どんな時でも、働いてやろうじゃないかと、働く意欲が出てきます。

わたしと同年代の20代の若者は、仕事について悩む時期ですよね。何のために仕事しているんだろうかとか、この仕事について本当によかったんだろうかとか。

仕事をする意味がわからなくなって、無意味に感じるかもしれません。でも、誰の役にも立たない仕事はこの世に1つだってないんです。

それでも、仕事をする意味がわからなかったら、周りにいる愛する者ために働きましょう。彼女(彼氏)でもいい、ご両親のためでもいいんです。今までとは違う、働く意欲が出てくるはずですよ。

まとめ

この記事でのポイントは・・・

仕事とはお金稼ぎだけではない。本来の意味とは、誰かの役に立つこと。

報酬とは、どれだけ社会貢献をしたかの表れ。

一見すると人と関わらない仕事でも、間接的に人と関わっている。世の中に無意味な仕事はない。

それでも仕事をする意味が感じられないなら、愛するもののために働こう!

仕事をする理由。すべては愛する者のために・・・。今後も書きます!

 

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