フィットネス業界で話題中の「MAID GYM」に面接を受けに行ってきた

Twitterを通してメイドジムを知りました。どうやら、メイドジムで働く「メイドさん」を募集しているとのこと。

なので、思い切ってアポをとり、実際にメイドジムに面接に行ってきました! こういう面白そうなこと、わたしはめちゃくちゃ大好きです。

MAID GYMって話題になってるけど、どんなジムなの?

話題になっていますよね、メイドジム。

そもそもどんなジムなの? というはなしですが、メイドジムとは「メイドさんがウエイトトレーニングの指導とサポートを行う、日本初のジム」であります!(パチパチパチ)

メイドさんがトレーニングの指導とサポートをするジム? メイド喫茶が、ジムになったようなものなんでしょ? と、思われるかもしれません。

でも、実際はそれだけではありません。メイドジムの本質的なコンセプトは、とても奥深いのです。

執事の関口さんに、メイドジムコンセプトについて、詳しくおはなしを伺いました。

はなしを伺っていると、メイドジムのとても熱い本質的なコンセプトが見えてきたので、以下でまとめまていきます。

MAID GYMのコンセプトとは?

コンセプト①ウエイトトレーニングを新たなものにさせる

メイドさんとウエイトトレーニングが合わさることで、不思議な相互作用が起こります。

例えば、メイドさんがトレーニングを優しく・楽しくサポートしてくれるところを想像してみましょう。

ベンチプレスをするあなた。そろそろ大胸筋が限界に近づきます。

ベンチプレスが上がらない・・・もうダメだ・・・

でも、近くにメイドさんがいれば、どうでしょうか。

「あとワンレップをあげられそう」、「いつもよりトレーニングを頑張る勇気がわいてくる」と、不思議なパワーが湧いてきませんか? メイドさんいれば、トレーニングにいつもより刺激が入ります。

そうなれば、トレーニングに対しての新たな楽しさ、新たな刺激が生まれるはずです。

コンセプト②ウエイトトレーニングのマイナスイメージを払拭

メイドでは、トレーニング未経験者の方へむけたコンセプトもあります。

ウエイトトレーニングと聞くと、「つらい」、「苦しい」ものだというマイナスイメージがつきものです。

しかし、メイド+ウエイトトレーニングが合わさることで、トレーニングへのマイナスイメージを緩和。

「メイドがいるジム?! なにそれ、言ってみたい!」、「メイドさんがいるなら、トレーニングをしてみようか」と思わせ、トレーニングの第一歩を後押しするのです。

ウエイトトレーニングへのマイナスイメージを払拭させ、これからトレーニングを始める人の背中を優しく押してあげる。

そして、トレーニングを継続して行うことで、身体の変化を実感する楽しさ、健康面への興味をもってもらう。

トレーニングをただするわけではなく、トレーニングを総合的に楽しんでもらいたい。メイドさんという裏には、その場限りではない奥深いコンセプトがあります。

コンセプト③男性だけではなく女性にウエイトトレーニングを広めたい

メイドジムは、男性だけのジムだと思われがちですが、実は女性にも焦点をあてたジムでもあります。

まずは、メイドジムとウエイトトレーニングの組み合わせにより、トレーニングへのマイナスイメージを払拭。女性も気軽にトレーニングをはじめてもらうことができます。

メイドジムでは、女性のトレーニングのサポートも行っています。「あんな人の体になりたい!」など、理想を後押しする、女性向けのジムでもあるのです。

コンセプトを知ると、ますます興味が出てくるメイドジム。

一体どんなジムなのか? 実際にメイドジムに行って面接をしてきました!

噂のMAID GYMに面接を受けに行ってきた

2/9(木)関東。雪がチラつく中、わたしはメイドジムへと向かう。

メイドジムの最寄りは秋葉原駅。駅から徒歩10分ほどの場所にメイドジムがあるとのことで、グーグルマップを頼りに行ってみることにしました。

が、しかし。秋葉原駅からメイドジムへの行き方がわからない。困ったぞ!

生まれてこの方、東京という場所に苦手意識があります。しかも、都内に来たのは何ヶ月久しぶり。

地図がまったくわかりませんでした。ははは・・・笑(後になってわかったのですが、出る改札口を間違えたみたいです)

そこで、関口さんに電話で助けを求めるわたし。口頭では道案内が難しいとのことで、雪が降る中、駅まで迎えに来ていただきました。大変申し訳ない・・・。

そして、あっという間にメイドジムが入るビルの前まで到着。

少し込み入った場所にあるメイドジムの入り口。

しかし、道順は思っていたよりも簡単でした。わたしのように、地図に弱い方でも大丈夫でしょう。

MAID GYMの面接スタイルは体育会系だった

いざ、メイドジムの内部へ! 写真で撮ると奥行きが狭く写りますが、実際にはもっと広い空間です。

現在は、オープンに向けて設備を搬入中とのこと。パワーラックを壁に沿って並べたり、床をはりかえたり、色々な作業の真っ最中だとか。

LEDライトの光がやんわりと室内を照らす中で、いざ、面接をと試みました。

が、メイドジムの面接スタイルは体育会系。到着して数分も絶たずに、トレーニングを開始!

執事の関口さんは、どうやら堅苦しいスタイルが苦手とのことで「とりあえずトレーニングしましょう! せっかく来てもらって申し訳ないから!」と、トレーニングに誘っていただきました。

どこからどこまで、優しいのでしょうか。本当に執事のようです・・・。

ホームジムで日々筋トレをしている筆者。→ホームジムを紹介したブログはこちら

自宅で行っているトレーニングをメインに、フォームチェックをしていただきました。

見ていただいた種目はこれ↓

ダンベルプレス、サイドレイズ、ワンハンドロー、デッドリフト、ブルガリアンスクワット、ベントオーバーローイング、フルスクワット、レックレイズ

関口さんは国家医療資格を持ったプロのトレーナーだそうで、指導も的確でわかりやすい。

サイドレイズのときに腕を上げる角度だとか、ブルガリアンスクワットでハムストリングに効かせる方法だとか、今ままでトレーニングで疑問に思っていたことが、その場で一気に解決できました。

間違ったフォームでトレーニングしている点も多かったです。

16時〜17時半までの滞在でしたが、1時間以上はトレーニングをしていたのではないでしょうか。質疑応答は、トレーニングのインターバル中の合間に。

もはや面接ではなく、パーソナルトレーニングが中心でした。

メイドジムがどんなものなのかを知れた充実感もありましたが、何よりトレーニングの指導をしていただいたことにも大満足。

面接が終わると、外はもう真っ暗。

面接の合否の結果は・・・?

メイドジムは、「ただメイドがいるだけのジム」ではありませんでした。しかし! 気になるのは面接の合否について。

この結果は、後日改めてご報告します。

ますます興味深いメイドジム。これから盛り上がっていきそうですね。今後が楽しみです!

メイドジムのHPはこちら

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形でブサイクから生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間6万PV】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※今年の2月に顔面骨格の美容整形をうけました

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