【マックスファクス銀座クリニックカウンセリングレポート】美容整形をしても私はなぜ美しくなれないのか? 長年の苦しい悩みが解決できた

更新日:2018年2月12日

こんにちは、筋トレ&美容整形大好きWebライターのseina(@st_0905)です。

先日、興奮冷めやらぬ気持ちでつぶやいたツイートがあります。


▲それがこちら

実はこれ、顔の骨格形成に強い「マックスファクス銀座クリニック」へいってきた直後でした。

ツイートのとおり、はじめはブログの掲載許可を断られてしまい、大変失礼なことをしてしまったと落胆していたのですが、カウンセリング当日、はなしの流れで記事を書かせていただけることになりました。

実際にカウンセリングしていただいた感想は、「行ってよかった」の一言につきます。

なんと表現したらいいのかわからないほど本当に素晴らしいですし、カウンセリングが終わったあとは感動しっぱなしでした。

とくに今回お話しする内容は、今までの記事と比べものにならないくらい充実していると思います

顔の骨格に悩んでいる人や、美容整形に興味がある人にとって、役に立つはずだと自負するくらいです。

ではさっそく、カウンセリングの内容をまとめていきましょう!

グーグル検索で「マックスファクス銀座クリニック」がヒットした


▲マックスファクス銀座クリニックのカウンセリングルーム。

何度も美容整形をしましたが、顔の悩みはつきませんでした。

とくに悩んでいたのは、

・顔の長さ
・アゴの大きさ+長さ
・口元の突出感
・ホホ骨のはり出し
・顔の左右差

以上の5つです。

まず、顔の長さを解消する手術で代表的なのが「ルフォー」です。きっと、美容整形に詳しい方ならわかると思います。

ある日ルフォーについて調べようと思い、グーグル検索をしてヒットしたページが、マックスファクス銀座クリニックのホームページでした。

ルフォーは、正確には「Le Fort type1 osteotomy (ルフォーⅠ型骨切り術)」と、呼びます。

上アゴの長さを短縮できる手術のことで、ガミースマイル(笑った時に歯茎がみえる状態)や、馬面のようなお顔に適している手術です。

また、口元の突出をしている場合、「セットバック」という口元を引っこめる手術が適応だとよく言われています。

セットバックは手術でおこなうか、抜歯矯正をするかの2つの選択ができます。

方法はだいたい一緒で、歯を上下4本ぬき、その隙間を利用して口元を後退させるというもの。

はたして、ルフォートとセットバック、どちらが必要なのか? この顔を美しくするには一体どうすればいいのか?

マックスファクス銀座クリニック 渡邊裕之(わたなべ ひろゆき)院長にカウンセリングをしていただきました。

美容整形をしても私はなぜ美しくなれないのか?

これまで、目と鼻の美容整形をくり返してきました。

しかし、パーツをいじったところで変化は微々たるものです。悲しいけど、これが現実。

▼美容整形の箇所については、プロフィールに載っています。
筆者のプロフィール|美しくなければ生きていけない

どこがどのようにブサイクなのか?

わたしの顔写真を客観的にみて、欠点を分析していきましょう。


▲シミュレーションのために顔写真を撮影しました。眉間にある「◯」は、顔の中心を測るためにつけました。笑わないでね(苦笑)

写真でみると、顔全体が長く・大きいですよね。

アゴ周りの大きさも目立ち、ホホ骨がはり出しているので、横幅もあります。

つまり、縦横のダブルパンチ!!!というわけです。

顔が長いので、実年齢より老けてみられるのは毎度おなじみなことでした…。

それに時々、「橋本まなみ」さんに似ていると言われることがあったんですが、こうしてみると橋本さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

本当にすみません。泣


▲横からみると、全体的にのっぺりした印象。Eラインがなく、決して美しいとは言えません。

Eラインとは「エステティックライン」と呼ばれる、横顔の美しさをはかる基準のこと。鼻とアゴを直線でむすんだときに、その直線にくちびるが触れていない状態が美しい横顔だとされています。

わたしが長年抱えてきたさまざまな顔の悩み。渡邊院長にぶつけてみることにしました!

—seina「自分の顔がブサイクでイヤなんです。どうしたらいいのでしょうか。顔の長さが1番コンプレックスです」

渡邊院長
「そんなことないですよ。目と鼻のバランスは整っていらっしゃいます。ただ、顔全体のバランスからすると、顔の真ん中にある中顔面にくらべ、下アゴは長めです 」

思っていたとおり、下アゴは長いようです。

しかし、ここで驚きの言葉が!

渡邊院長
「ですが、顔の長さを測ってみると、seinaさんの顔の長さは平均値より7mmも小さいんですよ」

えっ、どういうこと…?

顔は小さいけど、顔が長くみえている原因とは?

実際の顔は小さいけど、顔が長くみえている。この原因はどこにあるのでしょうか?

実はこれ、「下顔面(かがんめん)」にキーポイントがありました!

下顔面ってなに? と思われる方もいるはずですので、まず“顔の名所・顔のバランス・顔の長さの定義”についてご説明します。

そもそも顔の長さとは、「瞳の中心からアゴ下まで」のことを指します。

そして、バランスの良い顔とは、「顔全体が均等に3分割されたもの」と、定義されています。

整った顔のひとには黄金分割や等間隔での分割等、規則正しく釣り合いの取れた法則があることが立証されています。額の生え際からオトガイ下線までを3等分すると、その分割線はほぼ耳の上端と鼻の先端を通ります。眼の水平的位置は頭部の1/2の部位に存在しています。

引用元:マックスファックス銀座クリニック 顔の骨格形成より

簡単に説明すると、①生え際から眉間まで ②眉間から鼻の下まで ③鼻の下からアゴの下まで の3つが、均等になっているということです。

そして次は「中顔面(ちゅうがんめん)」と、キーポイントの「下顔面(かがんめん)」について。

中顔面とは、眉間から鼻の下までの部分。下顔面とは、鼻の下からアゴ下までの部分です。

わたしは、この下顔面が9mmオーバーしています。※上記の図参照


▲上記の引用文を元に、顔を3等分にしてみました。

分割線は、耳の上端・鼻の先端の2本。

均等に1/3になるのがバランスの良い顔ですが、わたしの場合、下顔面が長いのがおわかりでしょうか?

長い、長すぎるよ!

どうして長くみえてしまうのかというと、単純に下顔面が長いのも原因の1つ

しかし、ここで注目するべきポイントは「中顔面と下顔面の比率」にあります。

いままで「顔が長い=中顔面も長い」と、勝手に思っていましたが、渡邊院長によると、わたしの中顔面は平均値より数ミリせまいのだそう

それに対し、下顔面は平均値より9mmも長い。

ここで中顔面と下顔面をくらべると、「対象的に下顔面がすごく長くみえる」という現象が起きます。

したがって、顔全体が長くみえているんですね〜。

顔のバランスを整えたビフォーアフター写真


▲こちらが、顔のバランスを整えたシミュレーション画像です。

下顔面が9mmも長いので、これを中顔面と下顔面の両方で短縮しました。

中顔面で4〜5mmの短縮、下顔面で3〜4mmの短縮。あわせて9mm短縮するようにしました。

コンピューターでいじっているので多少の不自然さはありますが、全体的なバランスは整いましたね。

また、アゴ周りが大きかったので「オトガイ形成」をさせアゴ周りをけずり、「頬骨弓骨切り」をして顔の横幅も減少させています。


▲驚いたのが、横顔のシミュレーション画像!

中顔面・下顔面を短縮するのと同時に、口元を後退させているのですが…

ずっと手に入れたかった、Eラインが目の前にある!! 感動!!

ここで、顔の変化をわかりやすくするために、シミュレーション写真のビフォーアフターを並べてみましょう。


▲正面のビフォーアフター。


▲横顔のビフォーアフター。


▲斜めのビフォーアフター。

斜めのアングル、なんか可愛い! というか、ビフォーがひどくて恥ずかしい。

下顔面と口元が整うだけで、こんなにも印象が変わるのは驚きです。

ぜひじっくり見比べてみてください、別人レベルですから!

それに、下顔面が小さくなったことで鼻が高くみえています。

この理由は、口元の突出感が改善してアゴが小さくなったことで、他のパーツが目立つようになるんだとか。

ただ、あくまでもアフター写真はシミュレーション。実際に手術をするとより自然になるのだとか。

また、下顔面について、渡邊院長からこんな面白いはなしをしていただきました。

—seina「下顔面が整うだけでこんなにも印象が変わるんですね…(驚き)」

渡邊院長
「はい、そうなんですよ。下顔面は顔の印象が大きく左右されるパーツです。モノマネメイクをしているざわちんさんは、なぜマスクをしていると思いますか? それは、下顔面まで似せることはできないから、マスクで隠しているんです。

だから目元だけをモノマネメイクをする。顔の印象とは下顔面がポイントなんですよ。seinaさんの場合は下顔面が問題点なので、ここを変えると顔の印象も大きく変わります」

わたしの顔の問題点は、「下顔面」なんですね〜。

いや〜、おもしろい!

私の顔を改善するために必要な手術内容

私の顔を改善するため必要な手術は、以下の4つです。

ルフォー   →顔の長さ・口元の突出の改善
SSRO     →顔の長さ・口元の突出の改善
オトガイ形成 →大きさ長さの改善
頬骨弓骨切り →顔の横幅の改善

これらの手術について、説明していきましょう。

ルフォーは文頭でもおはなしした通り、上アゴを短縮する手術です。また、同時に後退させることもできます。

しかし、上アゴだけを短縮し後退させると、下アゴとのアンバランスさが生まれます。

そのため、下アゴも同時に後退させる必要があります。

それをおこなうのが、SSRO(下顎枝矢状分割骨切り)です。

わたしの口元の突出感については、歯が出ているのではなく、骨格ごと傾きがあるため、突出してみえるらしいのです。

一度お話をうかがっただけでは理解しきれない部分もあったのですが、わかりやすくするために図を描いてみました。


▲Eラインが整っている顔面骨格の図です。

口元が引っこみ、横顔のラインが美しい状態です。


▲自分の横顔を見本に、図を書いてみました。

Eラインがなく、口元が突出しています

これは、上アゴと下アゴが、下から持ちあがるように傾いているのが原因なんだとか。

歯科矯正で治療しましたが、もともと受け口+開咬(かいこう)だったのも、口元の突出感と関係しているようです。

これを改善するためには、

・ルフォー+SSROをセットでおこなう
・上アゴと下アゴを回転させるように後退させる

上記の2つをしていくプランになりました。

簡単に言えば、上アゴと下アゴを一旦バラバラにして、新たに組み立てなおすようなイメージですね。

これまた、大がかりな手術です。

次に、オトガイ形成と頬骨弓骨切りについて。

オトガイ形成とは、アゴ周りを小さくする手術のことで、シャープな印象を出すためには必需。

頬骨弓骨切り(きょうこつきゅうほねきり)は、顔の横幅を減少させるための手術です。

ただホホ骨をけずりとるだけではなく、一旦ホホ骨を切りとり、顔の内側に押し込んで顔の横幅を減少させます。

わたしの顔は、バランスが悪く、下顔面も大きい。顔の横幅もあり、上アゴ・下アゴの傾きもある。

そのため、フルコースで手術が必要みたいですね。泣

しかし、ここで朗報が! 術後、歯科矯正するだろうと思っていたのですが、いらないんですって!

渡邊院長
「歯並びと噛みあわせは問題ないので、歯科矯正は必要ないですよ」

むかし歯科矯正をしておいて正解でした。よかった〜!

その他、渡邉院長に質問したこと

ーQ.1 Eラインを作りたいのですが、アゴを前方に出す必要はありますか?

渡邊院長
 「必要ないと思います。seinaさんはもともとアゴがあるので、前方に出してしまうとバランスが崩れます。

今の状態だとアゴがないようにみえますが、口元のバランスを整えれば自然と出てくるようになりますよ」

ーQ.2 左右差が気になっています。この原因は顔のパーツの左右差なのでしょうか?

渡邊院長
 「seinaさんは、ほんの少し下顔面が右に傾いていますね。その傾きによって、左から見たときの顔と、右から見たときの顔に違いが出ています。

右側の顔は短く見えるのに対し、左側の顔はすこし顔が長くみえてしまっていますね。この顔の歪みは、手術をするときに治すことができますよ」

ーQ.3 顔の歪みは生まれつきでしょうか?

渡邊院長
生活習慣によるアシンメトリーの可能性が高いでしょう。例えば、顔の骨格の成長が未発達な頃に顔を強くぶつけるなどして、成長が阻害され、顔の左右さが出ることもあります。

ですが、そのようなケースは稀です。噛みクセや、ほお杖をつくなどして、顔の骨格の左右差が出たのではないかと思います」

ーQ.4 セットバックは必要ないのでしょうか?

渡邊院長
 「必要ありません。seinaさんは骨格ごと傾いて突出している状態なので、セットバックは適用ではありません。セットバックが必要なのは、歯が突出しているときです。

今の状態でセットバックをすると、逆に顔が長くみえる可能性もあります。口元が引っこむと唇が中に入りこみ、唇が薄くなります。正面からみると口元のハリがなくなり、間延びしたような印象になってしまいます」

▲ちなみに、セットバックのみをするとこんな感じに。思いっきり間延びしています。笑

歯科矯正でセットバックしようと考えていたので、やらなくて正解でした。

ーQ.5 手術をするとすごく顔が小さくなりますが、反対に頭が大きくみえたりしませんか?

渡邊院長
「頭が大きく見えることはありません。こちらでは骨格を本来あるべき位置に戻してあげる、バランスを整えてあげる。

というような、一般的に言われている”美容整形”とは、少し異なった観点でおこないます。どちらかといえば、治療に近いかもしれないですね。」

ーQ.6 頬骨の張り出しが気になっています。先生から見て、頬骨の手術は必要だと思いますか?

渡邊院長
 「今のままでも美しいと私は思います。ただ、美しさの観点は様々なので難しいところです。

アフリカでは、頬骨が出ている女性は「セクシー」だとされています。というように、頬骨は美しさの象徴という考え方もあります。あとはseinaさんがどんな顔になりたいか、好みの問題ですね」

渡邊院長、長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました!

まとめ:マックスファックス銀座クリニックに行ったら1時間半で長年の悩みが解決できた

今回、マックスファックス銀座クリニックの渡邊院長に、じっくりカウンセリングしていただきました。

「行ってよかった」

これ以外にみつかる言葉がありません。

口元の突出感は歯が突出しているわけではなく、骨格の傾きによるもの。

顔の長さと大きさは、下顔面に問題があることがわかりました、

今まで「どうしてこんなにブサイクなんだろうか?」と、終わりのない悩みに苦しむ毎日でしたが、それがたった1時間半で解決できたんです。

もう、フッと肩の荷がおりました。

顔を改善することができるとわかり、今後の人生に希望を持つこともできました

わたしと同じように自分の顔に悩んでいて、原因がわからず苦しい思いをしている方がいるなら、ぜひ足を運んでみてほしいです。

顔の悩みを根本から解決へ導いてくれるのは、きっと日本でここだけかもしれません…。

▲こちらの本で、計6ページにわたってマックスファクス銀座クリニックが紹介されています

追記(2018年2月12日)

2018年2/1、実際に顔面骨格の美容整形をうけました。

手術内容は、「ルフォー・SSRO・オトガイ形成・頬骨弓骨切り」のフルコース。

手術時間は、なんと11時間をこえる大手術でした。

手術の決断は簡単ではありませんでしたが、それでも手術をうけることにした経緯。

手術費用のことについては、以下の記事にまとめました。

▼関連記事
【ご報告】新車一台が余裕で買えるほどの費用をかけて美容整形をすることになりました

術後の経過は下記の記事にまとめていますので、気になる方はぜひご覧ください。

▼関連記事
顔面骨格の美容整形(ルフォー・SSRO・オトガイ形成・頬骨弓骨切り)のリアルなダウンタイム日記【手術当日〜術後7日目】

マックスファクス銀座クリニックの詳細と担当医について

●クリニック名:マックスファクス銀座クリニック

マックスファクス銀座クリニックの詳細はこちら↓

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル5F
TEL: 0120-066-426(受付時間10:00~19:00)
FAX: 03-3571-2272
営業日:毎週日曜日休診
E-mail: お問い合わせ下さい。
アクセス:【東京メトロ日比谷線•丸の内線•銀座線銀座駅C2出口】より徒歩5分/【都営浅草線•ゆりかもめ•JR新橋駅】より徒歩5分

>マックスファクス銀座クリニックの公式HPをチェックする

●担当医:渡邊 裕之院長

1986年岐阜歯科大学卒業後、東京医科大学に口腔外科学講座に入局。口腔外科学の医学博士号(東京医科大学)を取得し、東京医科大学講師、東京医科大学口腔外科外来医長、病棟医長を歴任。

その後、ドイツ・イギリス・フィンランドの3ヵ国留学。本場口腔顎顔面外科を学ぶ。東京医科大学退職後、8年間大手美容外科で美容顎顔面外科の経験を積み、2014年7月に日本初のマキシロフェイシャルサージェリー(顎顔面口腔外科)を専門とする「マックスファクス銀座クリニック」を開院する。

渡邊院長の詳しいプロフィールはこちらからご覧ください。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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