写真嫌いを克服する考え方 写真撮影を拒絶していた元ブスからのアドバイス

こんにちは、seinaです(@st_0905)。

写真を撮られると逃げたくなる?

写真の中の自分をみるのがイヤ?

そんなお悩みがあるなら、ぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

あなたの「写真嫌い」が、ちょっとだけよくなるかもしれないですよ。

写真が嫌いだった幼少期と「美」の価値観

幼いころから写真がキライでした。

自分のひどい顔が、写真という形で残るのがとてつもなくイヤだったから。

そのひどい顔を客観的に直視するのもツラかったから。

小学校の集合写真や、親戚であつまったときの記念写真、不意うちで撮られる写真。

撮られることがイヤで、逃げ回っていました。

「せいな、写真撮ろうよ!」と言われても、「わたしはいいから」と断るのは毎度のこと。

でも、写真に撮られることに対して、常にオープンな人っていますよね。

本当はそんな人が羨ましかったです。

カメラをむけるとピースをしたり、前のめりになって自分から写真に撮られようとしたり。

自信を持って写真撮影に応じている人が、魅力的にみえました。

しかし、こうして20代になった今、変化がありました。

あれだけ写真がイヤだったのに、写真に対しての考え方を変えてみたら、以前のように写真を拒絶することは少なくなりました。

美容整形をして自信が持てるようになったこと、写真に慣れたのも関係しているのかもしれません。

しかし、なぜ今まで写真を拒絶していたのでしょうか。

あらためて考えてみると、大きな原因は「自分の容姿に対する価値観のゆがみ」にあるように思います。

顔は小さくなければいけない。目は大きくなければいけない。

痩せていなければキレイではない。完璧でないわたしは醜い。

というような、ゆがんだ価値観がありました。

ですが、いまの時代、さまざまな形の「美」があります。

▲世界的に有名なアメリカのモデル「リンジーウィクソン」。個性が強いけどキレイ。

▲映画「ウルヴァリンSAMURAI」に出演していた福島リラさん。個性的な顔立ちが唯一無二の魅力。

▲プラスサイズモデルとか。

▲完璧でなくても美しい。

とくに海外では、正統派な美人よりも、個性的な顔やカラダが美しさの1つになっています。

完璧に美しくスキニーな体型でなければいけない」という考えは、もう古くなってきたということですね。

わたしのまあまあの顔や、痩せていない身体。

これも個性の1つであると、思いたいですね。

写真嫌いを克服する考え方

①メディアに出ている美しい写真は奇跡の1枚

SNS、雑誌など、さまざまな場所で美しい人をみる機会があります。

モデルさんの写真だったり、自撮りだったり。

しかし、これまで何度か撮影してきてわかったことがあります。

美しい写真は何枚も撮った中で、よいものだけをピックアップした1枚だということです。

つまり、奇跡の1枚なんです。

よい写真だけをみると、その人が女神のように感じるかもしれません。

でも、それは本当の姿ではないかもしれない。

だれしも完璧な顔ではないから、何枚か撮った中からよいものだけを選んでいます。

だから、メディアに出ている写真にまどわされる必要はなし!

完璧な人なんていないんです。

誰かのようにキレイに撮られなければいけないと、思う必要はありません。

ちなみにわたしの場合、決して美人ではないので、何十枚と撮らないとよい写真は出てきません。

動いていると、もっと酷いということでしょうか。泣

②高すぎる理想は捨てよう

写真に撮られるとき、「キレイにうつらなければいけない」と思っていませんか?

ひどい顔だと思いたくない、ショックを受けたくないから、決めポーズをして写真うつりをよくしようとしますよね。

でも、あとで写真を見返すと、いい写真ではなくて落胆することもあると思います。

「全然キレイじゃない」、「他の人より太い」、「顔が大きい」と考えてしまったり。

そもそも、記念写真程度に1〜2枚撮っただけでは、よい写真が撮れるはずはありません。

キレイに映らなければいけないと、理想を高くしなくてもいいんです。

はじめから「ダメで当たり前」、「こんなものか」と思っていれば苦しまずにすむかもしれませんよ。

③スーパーモデルだって変な顔をする時だってあるはず!

雑誌にのっているスーパーモデル。

ランウェイを闊歩するスーパーモデル。

わたしたちからみれば、完璧に美しい人たちです。

でも、そんなスーパーモデルだって、変な顔くらいするはず!

雑誌やショーに出ているときは仕事の顔。 美しくうつるのが仕事なわけです。

家に帰れば、すっぴんになり、部屋着になり、リラックスする。

普通の人と同じように、ダラけることもあるでしょう。

どんな美しい人だって、わたしたちと同じようになる瞬間だってある。

そう考えてみると、心がラクになりませんか?

④誰にでも良い顔と悪い顔の角度がある

人の顔は、左右非対称にできているのがほとんどです。

目の形、鼻、くちびる、輪郭など。

そもそも左右対称の顔をもつ人は、限りなく少ないと言われています。

なので、顔は左右の角度によって、表情のあらわれかたが違います。

また、その表情のあらわれかたの違いが、写真うつりにも影響します。

例えば、右の顔はいいけど、左の顔がよくない場合。

左から写真を撮られれば、写真うつりが悪くなるのは当たり前なことです。

ここで写真うつりの悪い顔の自分をながめ、ただ「なんて酷い顔をしているんだろう」と悩むより

自分には“よい顔とわるい顔の角度があるんだ”と理解できていれば、写真に対しての恐怖がやわらぐはずです。

「この写真は左から写真を撮られたから、写真うつりが悪いのは当たり前だな」と、一歩さがった場所から、自分をみることができます。

自分の顔を理解するのも、写真嫌いを克服するポイントの1つですよ。

写真に対して新しい考えを持とう 美の価値観を変えよう

写真嫌いを克服する心の持ち方についてまとめてきました。

ここで紹介した心の持ち方とは…

①メディアに出ている美しい写真は奇跡の1枚
②高すぎる理想は捨てよう
③スーパーモデルだって変な顔をする時だってあるはず!
④誰にでも良い顔と悪い顔の角度がある

以上の4つでした。

写真にうつっている自分の顔が「醜い」と感じること。

これこそが、狭い価値観かもしれません。

はるか昔の平安時代のころ。

顔の下がふくらんだ輪郭、おちょぼ口、細い目、小さくとがった鼻、長い髪。

これがそろった女性が、美しさの象徴でした。

でも、今はさまざまな形の「美」があります。

完璧でない自分の顔を、個性・魅力と思うこともできます。

また、身近にいる友人・恋人・家族は、あなたの容姿のよさだけで付き合っていないですよね。

あなたの中身に注目しています。

だから、もっと完璧でいなければいけないと、姿のない期待に答えようとしなくてもいいんです。

写真に対して新しい考えを持ち、美の価値観を変えること。

ゆっくり、写真嫌いを緩和できるようにしていきましょうね。

では、今日はここまで…。

(こんな記事もおすすめです)
「お前ってブサイクだよな」と好きな男に言われたあの日から私の復讐は始まった
22歳年上彼氏の浮気を疑って得た5つの教訓
減量失敗からの再スタート! 失敗した原因と今後の改善点について考えてみた
「オールブラン+ヨーグルト」でチーズケーキ味になるのかを実際に検証してみた

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形でブサイクから生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間6万PV】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※今年の2月に顔面骨格の美容整形をうけました

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします