鼻レディエッセの体験談 値段・痛み・手順をまとめてみた!

こんにちは、筋トレ・美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

美容整形をくり返した中で、レディエッセももちろん経験済み。

注入した部位は、鼻・額・アゴの3箇所。

鼻に1本、額に3.5本、アゴに0.5本使いました。

トータルで5本

個人的には、効果のあるプチ整形なのでおすすめです。

さっそく、実体験をもとに、レディエッセについてまとめていきます。

そもそもレディエッセって何なの?

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注入系プチ整形の一種

骨や歯に含有されるミネラルと同質で安全性の高いカルシウムハイドロキシアパタイト粒子を主成分としたものが『レディエッセ』です。

引用元:http://biyou-hifuka-jp.com/sejyutsu/filler/index.html

レディエッセとは、カルシウムハイドロキシアパタイトを主な原料にした注射のこと。

カルシウムハイドロキシアパタイトを簡単に説明すると、歯や骨にふくまれているミネラル成分と同じような物質。

つまり、カラダに悪影響をおよぼす危険性が低い注入物です。

レディエッセの予算は?

どのクリニックで受けるかにもよりますが、「9万円以上」は確保しておいたほうがいいかもしれません。

レディエッセは1本約84,000円〜購入できます。

ただ、そのほかに別途でかかる費用が発生することもあります。

それは、「カウンセリング代+手技料」。

クリニックによって費用は変わってきますが、カウンセリング代の相場は3,000〜5,000円ほど。

手技料は4,000円くらい。

これらをすべて合わせると…

・レディエッセ代…84,000円
・カウンセリング代…3,000〜5,000円
・手技料…4,000円
合計 91,000〜93,000円

上記がレディエッセにかかるすべての費用になります。

レディエッセ注射の手順をすべて紹介

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①カウンセリング

まずはじめに、どの部位にどのくらい入れたいのかを、カウンセリングで決めていきます。

レディエッセで鼻を高くしたいなら、どの部分をどのような感じで高くしたいのか、希望を伝えましょう。

②消毒をする

カウンセリングが終わったら、入れる部位周辺を消毒をしていきます。広範囲で消毒されるので、メイクは必ず落ちます。

メイクをしたままレディエッセ注射をうけるなら、メイクをなおしの道具を持っていくことがおすすめです。

③入れる位置を決める

消毒が終わったら、今度はレディエッセを入れる位置を決めていきます。

施術用のマーカーつかって、ドクターがデザインをしていきます。

注射がおわったら、マーカーの跡はふき取るので、残る心配はありません。

④麻酔をして数分待つ

レディエッセは、注入するときに痛みがともないます。理由としては2つ。

レディエッセには麻酔が含まれていないのと、ヒアルロン酸にくらべて粒子が大きいため。

なので、痛みをやわらげるために、麻酔は必需。麻酔をしたら効いてくるまで数分待ちます。(5分以内)

⑤レディエッセを注入する

麻酔が効いてきたら、さっそくレディエッセを注入してきます。

調整をしながら、数回に分けて入れていきます。かかる時間はそこまで長くなく、10分程度です。

⑥手作業で微調整をして完成

粒子の大きいレディエッセは、注入後の微調整が必要です。肌の上からゆびをつかって、レディエッセを整えて、手作業でなじませていきます。

形がととのったら、施術は完了です。ここまでの所要時間は、だいだい3〜40分ほどで終了します。

レディエッセの痛みはどんな感じ?

麻酔をうつので、耐えられないほどの痛みはありません。ですが、多少なりとも痛みは伴います。

肌を押しひろげられるような、重たくにぶい痛み。(個人差はあり)

額・鼻・アゴに経験しましたが、痛みの感覚はどの部位も変わりませんでした。

レディエッセを入れる適切な部位

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鼻・額・アゴにボリュームを出すのに適している

レディエッセはヒアルロン酸のような「ポッテリさ」がでる注射とはちがい、特徴としてはシャープで、はっきりとした印象が出ます。

この特徴をいかすためには、鼻・額・アゴなど、ヒフがしっかりした部位のボリュームアップに適しています。

または、深いほうれい線を消すのにもむいているそうです。

逆に、涙袋やくちびるなど、ヒフの薄い部位には不向き。ヒフの薄い部位にはヒアルロン酸注射をしましょう。

どのくらい持続するの?

レディエッセの持続期間は、1年〜1年半ほど(個人差あり)

ヒアルロン酸が3〜6ヶ月持続するのに対し、レディエッセは約3倍の持続性があることになります。

筆者はだいたい1年ほどで吸収されたように感じました。

何度も打ち直さなければいけないヒアルロン酸に比べると、経済的なのはレディエッセ。

しかも、ボリューム感もレディエッセの方が優秀ですね。

レディエッセの欠点は1つだけ

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鼻・額・アゴのボリュームアップに適しているレディエッセ。

優秀な点も多いですが、1つだけデメリットがあります。

それは1度注入したら、吸収されるまで修正ができないこと。

ボリュームが足りないから、もう少し入れたい場合は施術可能です。

しかし、1度入れたのを減らすことはできません。

たとえば、入れすぎてしまったのでボリュームを減らしたい、など。

こうなった場合は、吸収されるまで待つしかありません。

ですが、レディエッセはプチ整形の一種。

大きな失敗はかぎりなく少ないので、ひかえめに注入すれば問題ないでしょう。

まとめ

筆者の実体験をもとに、レディエッセについてご紹介してきました。

ざっと概要をまとめると以下のとおり。

レディエッセってなに?
カラダに悪影響のない注入系のプチ整形のこと。

レディッセの予算
1本うつのにかかる費用はトータル91,000〜93,000円くらい。

レディエッセの手順
手順は1〜6まで。所要時間はトータル3〜40分ほど。

レディエッセの痛み
鋭い痛みより、にぶい痛みがある。(個人差あり)

レディエッセを入れる適切な部位
鼻・額・アゴに適している。

レディエッセの持続性
1年〜1年半くらい。(個人差あり)

ディエッセのデメリット
1度入れたら修正できない。吸収されるまで待つ必要がある。

レディエッセは簡単に鼻を高くしたり、アゴにボリュームを出すことができます。

「手術はこわいからとりあえず実験的に高くしてみたい」

「高いお金はかけられないけど整形したい」

という方に、適しているプチ整形です。

美容整形

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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