過食してしまった翌日の最適な過ごし方とは?

こんにちは、筋トレ・美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

過食グセとは中学生のころからの長い付き合い。

なんと、3〜4ヶ月で20キロ増! 回数は減りましたが、今でもときどき過食してしまうことがあります。

ついこの間もやらかしました。翌日体重を測ってみると、+300gだけ。

あれだけ食べたのにそこまで増えてない!

そうなんです。1日食べすぎたからって、人のカラダはすぐに太るわけではないんです。

過食しても翌日の生活に気をつけていれば、増えた分の体重は戻ります。

そこで、過食をしてしまった翌日はどのようにすごせば体重は元に戻りやすいのか?

今回は実際に試して効果的だった、「過食してしまった翌日の最適な過ごし方」についてご紹介していきます。

過食してしまっても落ち込まず普段通りに過ごす

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過食してしまうと落ち込みますよね。ネガティブモードになって、布団の中で丸まってたりしませんか?

動かないでいるのはNG。体重が戻りにくくなるので、今すぐ活動的に動きましょう。

過食すると落ち込んで外出する気にもなれず、引きこもりがちでした。

過食すると一気に太った気分になるので、自信がなくなるんですよね。でも、体重を早く戻したいなら、引きこもるのはやめましょう。

活動量が減ってしまうので、消費カロリーもかせげません。

家に引きこもらずに、普段どおりの生活をすること。いつも通りに買い物に行って、表に出てみる。積極的に家事をして、動くだけでも違います。

過食したからって、体重が増えても1kgくらい。

たとえ誰かに会ったとしても、「昨日過食したでしょ? 太った? 」と、指摘されることはありません。だから、過食してしまっても落ち込まなくて大丈夫。

過食しても落ち込まずに、翌日は普段どおりの生活をする。活動的に動く。その方が体重も元に戻りやすくなりますよ。

どうせなら筋トレをして筋力アップを目指してみる

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ご飯をたくさん食べたなら、身体を動かすエネルギーは充電されているはず。そのエネルギーを使って、運動してみませんか?

「過食すると太る」と、マイナスイメージがありますよね。

でも、考え方を変えると、摂りすぎたカロリーは「身体を動かすエネルギーが増えた」という意味にもなります。

なので、「身体を動かすエネルギーが多い=いつもより運動できる」という意味にとらえることもできる!

考え方を変えれば、過食はプラスな面もあるということです。

運動となると、ウォーキングが一般的ですが、わたしがオススメするのは「筋トレ」。

なんでおすすめなの? それは有酸素運動よりもメリットが大きいからです。

筋トレは筋肉を刺激する運動で、うまくいけば筋力アップにつながります。

筋力アップできれば、引き締まったボディーを手に入れることもできる。

「摂取カロリーが多い=いつもより運動できる状態」を筋トレとかさねると、ハードに筋トレできることになります。

つまり「ハードに筋トレ→筋力アップ→引き締まったボディーに!」という仕組み。

しかも、筋トレは成長ホルモンが出るので、アンチエイジング効果も期待できますね。

自宅でできるオススメな筋トレとは?

器具を使わず、自宅でいつでもできるオススメの筋トレを紹介します。

ジムに行かなくても問題なし! 大きい筋肉を刺激して、効率よく筋力アップ。そして、消費カロリーを稼ぐこともできます。

1、(脚)+(お尻)を鍛えるワイドスクワット

▲普通のスクワットでもいいですが、どうせならお尻も鍛えられるワイドスクワットがオススメ。プリプリのお尻を目指しましょう。

 

2、(胸)を鍛えるプッシュアップ

▲バストアップにはプッシュアップ! 女性ならヒザ付きのプッシュアップからでOK

 

3、(背筋)を鍛えるバックエクステンション

▲背筋を鍛えるのは、引き締まったボディーを作るのに必需です。

上記の3種目をメインに挑戦してみましょう。回数やセット数は各15〜20×3くらいでいいんじゃないでしょうか。

これ以上できるなら、たくさんやる。回数はあくまで目安なので、とりあえず限界までやってみてくださいね。

ちょっとだけ食事内容を見直してみる

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過食してしまった翌日はカロリーばかり控えようと絶食したり、飲み物だけで過ごしたりしていませんか?

たしかに、カロリーを控えると体重は落ちやすいです。でも、カロリーを控えすぎると反動が大きい。

飢餓感にたえられず、過食をくり返してしてしまう原因になってしまうかも。

過食をくり返さないためにも、過食してしまった翌日の食事は、カロリーは気にしなくてもOKと考えるようにしましょう。カロリーという量よりも、中身の栄養が大事

過食する時ってどんなものを食べてしまいますか?

ドーナッツやポテチ? どんなもを食べたのはか人それぞれ違いますが、どんなものを食べてしまったのか、まずは過食した内容を思い出してみてください。

過食した食べ物の内容をみてから、翌日の食事内容を考えてみましょう。

下記では、過食してしまった内容別の対処法をご紹介します。

ジャンクフード食べてしまった場合

ドーナッツ、ポテチ、といったジャンクフードは、糖分や塩分が多く、体によくない油がたくさん入った食べ物。

カロリーが高いのに、タンパク質、ビタミン、ミネラル、など。

必要な栄養は少ない。でも、身体によくないとわかっていながら、食べてしまうんですよね。

ジャンクフードの過食をくり返さないためにも、普段の食事を充実させてみましょう。

まずは自炊をしてみる。ご飯、お味噌汁、肉、魚、野菜など。食材の原型が見える形で、食事をしてみましょう。お肉なんて焼くだけですからね、めっちゃ簡単。

こんなに食べて太らないの? って思うかもしれませんが、ジャンクフードよりかは太らないし、栄養もたっぷり

食事の満足度も高いはず。これでジャンクフードにも手を出さずに、栄養も満たされて、明日から過食を抑えることができます

炭水化物をたくさん食べてしまった場合

炭水化物をたくさん食べてしまった場合。

無理のない程度に、炭水化物を控えてみましょう。そして、どんな炭水化物を食べるのかも大事です。

オススメな炭水化物は、玄米サツマイモ・オートミール

ビタミン・ミネラルが多く、栄養価が高いんです。

血糖値も上がりにくいので、ダイエットにもいいですよね。

炭水化物だけではなくタンパク質も重要。お肉やお魚からとりましょうね。

過食してもあまり落ちこまないで! カロリーは運動のエネルギーになるので、翌日は運動して消費させればOKです。

過食してしまった翌日の食事、はカロリーは気にせず内容を見直す。

カロリーばかり減らして、過食のエンドレスとも断ち切るためにも、栄養に気をつけるのも大切ですよ。

▲短時間火にかける、またはレンチンするだけですぐにトロトロになるオートミール。食物繊維豊富で美味しいので、料理からお菓子作りまで幅広く使えます

まとめ

過食してしまった翌日は、

・いつもどおりの生活リズムを心がける
・筋トレをする
・食事内容を見直す

この3つのちょっとした意識で、体重は元に戻りやすくなります。

過食してしまう。女性ならよくあります。ストレスや生理前、悲しいことがあった時など。

救ってくれるものが甘いものやお菓子であっただけで、身体や心を癒したいだけなんですよね。

たとえ過食してしまっても自分にキビしくしすぎず、落ち込みすぎず。ゆっくり改善していきましょう。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形でブサイクから生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間6万PV】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※今年の2月に顔面骨格の美容整形をうけました

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