胃カメラデビュー(鼻から)! 費用や手順についてまとめてみた

はじめに

先日、鼻から胃カメラを飲みました。23才にして胃カメラデビュー。なんで胃カメラしたの? ってはなしなんですけど、1ヶ月ほど今まで体験したことのないような「胃痛」が続いていまして。これは、もしかしたら胃潰瘍、胃ガンかも? 不安が頭をよぎり…。思い切って胃カメラで検査をしてみたんですよ。年上のカレシも病院行け行け〜ってうるさかったので。

ポリープの1個くらい見つかるだろうと期待していたのですが、予想とは反対にピチピチでキレイな胃。ドクターの診察では、わたしの胃がどれだけキレイなのかを熱弁されるくらいでした(笑)

結果的にナゾの胃痛の原因は、自律神経が関係していることが判明。まあ、1件落着ということで安心しました〜。ただ、胃カメラを受ける前に不安だったのは、検査費用と、どんなことされるのかな? ってこと。はじめてのことなので、検査の前日〜当日はドキドキです。

そこで、これから胃カメラデビューする人にむけて、胃カメラの費用、痛み、食事、手順などなど。実体験をもとに、胃カメラについてまとめてみることにしました。胃カメラを受ける前のイメージトレーニングとしてご活用ください〜。

胃カメラの費用ってどのくらいかかるの?

胃カメラの費用は(3割負担)検査費用+診察費用+くすり代=「¥6,840」でした。

ただ、この数字は胃カメラ検査当日にかかった費用。実際に胃カメラをするとなると、事前にドクターの診察をうけて、日にちを決めて、予約をして、という手順をふまなければいけません。

その、診察にかかった費用は(3割負担)検査費用+診察費用+くすり代=「¥5,160」。なので、胃カメラをするまでにかかった全ての費用は、トータル「¥12,000」となります。もしかしたら、費用は人によって変わってくるかもしれないので、¥12,000〜¥15,000はみておいた方がいいかも。2万円あればお釣りがくるかな〜。

 

鼻から胃カメラって痛くないの?

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胃カメラって口からか、鼻からか選べるんですけど、わたしは鼻からを選びました。ドクターや看護婦さんが、鼻からのほうが痛くないよ〜というので、その言葉を信じました(笑)胃カメラって怖いですよね〜。苦しいとか、マイナスイメージばっかり耳にするしどうせなら楽な方を選びたい。

実際に鼻から胃カメラをしてみると、場所によっては辛くないかな?くらい鼻の奥〜喉までは思った以上にラクでした。ジェル状の麻酔をしっかり入れるので、管を入れるところまでは平気。

ただ、喉をこえて胃の中に入るところが…辛い。ここまでは麻酔が効かないんでしょうね。痛くはないけど、オェッっと何かがこみ上げているような感覚になります。

でも、ここさえ通り過ぎてしまえば、山はこえたようなもの! あとは管が胃〜十二指腸まで入り、空気を入れたり、水をかけられたりして検査して終了。時々、嗚咽が出ますが、胃は空っぽなので吐くことはありません。ただ、不快感があるだけなのでご安心を。

食事制限ってあるの?

まずは胃カメラをする前の食事について。胃の中を見るので、胃を空っぽにしておく必要があります食事の時間は、前日の夜まで。それからは12時間以上は食事禁止。水分のみはOKなので、水を飲んで空腹に耐えましょう。

わたしは朝の9時すぎから検査の予定だったので、前日の夜21時以降は食事禁止。朝食を抜くような感覚ですから、あまり辛くはないですよ〜。

胃カメラが終わった30分後から飲み物はOK。1時間以上経ったら食事がOK、との説明があったと記憶しています。ここらへんは、曖昧でごめんなさい〜。看護婦さんから詳しい説明があると思うので、だいたいの時間はこのくらいだということで。

鼻から胃カメラをする詳しい手順について

鼻から胃カメラをする過程には大きく分けて5つの手順があります。1つずつ、箇条書きにしてご紹介!

<1、鼻血を止める点鼻薬をいれる(約10分放置)>
管を通す時に粘膜がきずついて、鼻血が出てしまうこともあるそうなので、血が出ないようにする点鼻薬を両方の鼻の穴にたらします。これが喉の方にまで落ちてきて、ちょっと気持ち悪い。でも、飲み込んでね〜と看護婦さんに指示されますんで、ごっくんしてくださいね。

<2、麻酔入りのジェルをいれる(約10〜15分放置)>

しっかり麻酔を効かせるために、ジェル状の麻酔薬を両方の鼻の穴に注入! 鼻が詰まってくるような不思議な感覚。これも喉の方まで落ちてくるので、ごっくんすること。しっかり効かせるために、このまま15分ほど放置された記憶があります。

<3、どちらの鼻の穴から管を通すか決める(約10〜15分)>
鼻に管を通す予行練習です。内視鏡に見立てた管を、両方の鼻の穴に入れて検査本番にどちらの鼻の穴を使うのかを決めます。私の場合は左側でした。その管を奥までつっこまれたまま、しばらく放置。あられもない姿…。悲しくなりますが、麻酔が効いているので痛みはありませんよ〜。インフルエンザの検査よりもラクです。

<4、胃カメラ本番! (検査時間は15分以内)>
いざ本番! 決めておいた鼻の穴から内視鏡をとおします。喉〜胃までが辛いけど、ここを乗りこえてしまえば、あとはラクですから頑張りましょう! そして、胃〜十二指腸を見て、検査は終了。喉の奥に不快感があるので、ついついゴックン(ツバを飲む感じ)しちゃってたんですけど、これはやらないでね〜って注意を受けました。唾が出そうなら、そのまま吐き出してね〜、だそうです。

<5、血圧を測って終了。診察にGO! >
胃カメラが終わったら、血圧を測って検査終了です。実際にしてみると、あっというまだったな〜。事前の準備から検査が終わるまで、トータル1時間くらいでした。意外とサクサクっと終わっちゃうんですね〜。

 

持参すると役立つかもしれないアイテム

実際に胃カメラをしてみて、これあったらいいな〜って思ったものまとめ。

<化粧直しグッズ>
鼻の周りにジェル状の麻酔薬が、たっぷりとついてしまうんです。これは仕方ない。ただ、ジェルが乾いてくると白くカピカピになってきます。検査が終わったら、この部分を整える必要があるかも。お化粧をしている女性なら、ここは気になるはず。

指でこすっても取れますが、鼻の穴までこびりついて取れにくい。ティッシュやウエットティッシュを持参すると、便利かもしれません。拭き取った部分はお化粧が落ちてくるので、固形やパウダーのファンデーションがあるとキレイになおせますよ。

 

<飲み物>

胃カメラのあとってお腹空くんです。長時間空腹だし、トイレに行かないように水分もとっていなかったので、ノドもかわく。診察を待つために移動しずらかったんですよね。だから飲み物を買いに行くこともできず、持って来ればよかったな〜と後悔。辛い待ち時間にしないためにも、ペットボトルのお茶、水があるといいかも。30分後くらいからは飲み物はOKなので、ごくごく水分補給してください!

 

<暇つぶしのために本や雑誌>

胃カメラをするとなると、きっと大きな病院がベターでしょう。大きな病院って待つんですよね〜。待つんです。本当に待つ。待ちくたびれる。胃カメラ後の検査は必ずあるので、待ち時間は避けられません。診察するまでに3時間も待ちました。

胃カメラ自体は1時間だったのに、なんだこの差は! ぷんぷん! 長時間待ちぼうけはつらいので、暇つぶしに活用できる本や雑誌などを持参するのがオススメ。ここまで待つとは予想していなかったので、手元にあるのはiPhoneのみでした。iPhoneだけでは、3時間以上も暇つぶしできなかったです(笑)

まとめ

わたしが鼻から胃カメラをした実体験をもとに、費用、痛み、手順、食事、便利アイテムにわけてご紹介してきました。

胃カメラデビューをして見た感想を一言にするなら、「まあ、胃カメラって気持ちのいいもんじゃないよね」です。予想以上に胃カメラの検査はラクかもしれません。検査時間はトータル1時間くらいで短め。胃カメラは痛みは少ないけど、不快感が強い。もう、自分から進んでやりたくはないですね〜(泣)検査だからこんなもんかな。

胃カメラの費用は検査、診察、薬代を合わせるとトータル¥12,000〜¥15,000円くらい。2万円あればお釣りがくるはずです

これから胃カメラをするかたは、きっと不安ばっかりですよね。わたしも怖かったので胃カメラの予約をキャンセルしそうになりました。でも、いざ本番になるとすぐに終わるので大丈夫! 案ずるな生むが易し、ですよ。何よりも健康が1番! しっかり見てもらいましょうね〜!

 

 

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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