早起きはすべての悩みを解決する最強の方法!

 

早起きって、実はすごいんじゃないかと考えることがありまして。すべての悩みを解決できる方法ではかと。今回はなぜ早起きはすべての悩みを解決するのか? についてまとめていきます。

まずはじめに悩みを解決する方法を考えてみよう

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なぜ「早起き」がすべての悩みを解決するの? その前に、まずはどうしたら悩みを解決できるのかを考えてみましょう。ステップをふんで考えることで、スムーズに悩みを解決できるようになり、早起きと悩みの関係性も分かりやすくなります。

1.悩みから目標を設定する

人それぞれ、悩みの種類や度合いも違います。仕事、お金、健康、人間関係など。その悩みを解決するには、まず目標を設定することからはじめましょう。こうすることで、悩みを前向きにとらえ、解決の糸口につながります。

例えば、太っているのが悩みとしましょう。身体についたぜい肉をどうにかしたいなら、ここから10kg痩せるという目標を設定します。

悩みをかかえたまま、あ〜やばい太っちゃたどうしよう。わたしなんかどうせデブだ〜。と、ただ悩んでいるより、悩みから目標を設定することで、解決できる道ができます。

2.簡易目標を作る

太っているのが悩みで、10kg痩せる目標を設定しました。ですが、「10kg痩せる」目標ははじめはハードルが高すぎますよね。途中で挫折してしまうこともあるかも。ハードルを下げるためにも、簡易目標をつくりましょう。

例えば、10kg痩せる目標から、月2〜3kg痩せる。という簡易目標を出します。これをもっとハードルを下げると、週に500〜750g痩せればいいことに。

簡易目標を作れば、ハードルが下がり「これならできそう!」と、自信が持てますよね。

3.小さなタスクに分解する

太っている悩みから、10kg痩せる→月2〜3kg痩せる→週500g〜750g痩せるまで具体的になりました。さらにここから、小さなタスクに分解していきます。小さなタスクとは? 目標を達成するためにやることここでは、根本的な悩みを解決するために「痩せる」ことが必要です。

では、痩せるためにはどうすればいいの? そのための方法を考えていきましょう。痩せるために必要なことは、一般的に「食生活の改善」と「運動をする」の2本立て。生活の中で太ってしまった原因を探し、改善できるようにタスクを作る。例にあげてタスクの作り方をみていきましょう。

お菓子の食べ過ぎ
お菓子はやめてご飯をしっかり食べよう!→3食ご飯をたべるタスク

運動不足&運動がキライ
買い物がてらウォーキングに出かけるようにしよう→「ウォーキングのタスク」

お酒がやめられない
ノンアルコールに代用しよう→「お酒の代わりにノンアルコールを飲むタスク」

このように、その日に消化する小さなタスクを作ることで、太っているという悩みを根本的に解決しやすくなります。

4.タスクの消化をくり返す

上記では3つのタスクができました。ただ、これらのタスクを1日消化しただけでは、痩せるというゴールにたどり着けません。目標を達成するためには、分解した小さなタスクを毎日くり返す必要があります。

例にあげただけで3つもタスクが出るということは、これより多くのタスクが出てくるはず。つまり悩みを解決するには、「毎日多くのタスクを消化し続けなければならない」ことになります。

早起きがすべての悩みを解決するメカニズム

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毎日タスクばっかりでイヤになっちゃう…。 タスクの消化をくり返すには、エネルギーがいります。タスクを消化する「エネルギー」と「早起き」。実は関係性があるんです。さっそく、早起きとの関係性ついてご紹介します。

早起きするとエネルギーが出る

早起きすると、気分がいいものです。早起きをした自分にちょっと自信が持てたり、背筋が伸びてシャキッとします。早起きしたなら、その日をよく過ごそうと、前向きな考えももてるようになります。

自信、充実感、爽快感をあじわえる。毎朝のスタートダッシュが気分がいいものだったら。今日もやるぞ! と前向きなエネルギーにつながります早起きするだけなのに不思議ですよね。しかもタダ!

行動力がアップして多くのタスクを消化できる

早起きをすれば自然とエネルギーがわいてきます。こうすることで、その日の行動力がアップし、多くのタスクも消化できるようになります。むしろ、タスクの消化さえ苦と感じなくなるかも。

いわば「早起き」とは、多くのタスクを消化できるようにする、ガソリンなような存在と言ってもいいでしょう。早起きをしてエネルギーを出す。そして、多くのタスクを消化できるようになれば、あとは時間が解決。悩みが解決できるまで、タスクの消化をくり返しましょう。

早起きは美容と健康にもいい

早起きは美容と健康にもいいことは、わたし自身が体験しています。現在、在宅webタイターですが、水商売の仕事をしていたころは夜型生活。肌の調子は悪く、うつっぽさがありました。

自律神経のバランスが不安定で、胃痛の原因にもなりました。が、仕事も一転して朝方生活にチェンジ。肌の調子もよくなり、メンタルも安定。現在は安定した生活を手に入れました。

肌の調子が良くなったのは、ゴールデンタイムといわれている22〜2時の間に寝ているから。メンタルが安定してきたのは朝方生活になり自律神経がととのった。セロトニンとの関係もあるだろうと推測しています。

早起きは悩みを解決できるガソリンなような存在にもなれば、美容や健康にもいい。プラスの面ばかりなんです。

スムーズに早起きするための方法とは?

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早起きが生活のプラスになるのはわかるけど、朝は眠いし早起きはつらいもの。どうにかしてスムーズに早起きできないもの?そこで、下記では、筆者が体験して効果的だったオススメの早起き方法から、眠りやすくするための方法までをご紹介してきます。

オススメの早起き方法

起きたらすぐに日光に浴びる
「朝起きたら日の光を浴びましょう」。よく聞く早起きの方法ですよね。実践してみると効果的でした。眠くて仕方なかったのが、日光に浴びただけで目が覚めてくる。二度寝はせずにこのまま起きようか、となります。

目覚ましはあえて遠いところに置く
枕元にセットしておく目覚まし。これをあえて遠いところに置きます。目覚ましを止めるために、動かなければならないので、その間に目を覚まそう大作戦です。

目覚ましが聞こえなくなるほど遠い場所におくのはダメですが、2〜3歩はれた場所にアラームを置いてみてください。止めるために身体を動かすので、そのうち目が覚めてきます。

眠りやすくするために注意すること

コーヒー(カフェイン)
コーヒーを飲みすぎると眠れなくなるといいますよね。コーヒーにふくまれるカフェインが神経をたかぶらせ、入眠しづらくなります。個人差はありますが、わたしの場合、午後以降に飲むと眠りづらくなる体感が。

カフェインを体内に入れると覚醒作用が4〜6時間続くそうなので、寝る4〜6時間前までは飲み終えた方がいいでしょう。14時以降は飲まない! などの具体的なルールを作るといいですね。

スマホいじり
布団の中でいじりたくなるスマホ。寝る前にスマホをいじると、睡眠の質が悪くなったり眠れなくなることも。原因はブルーライトと、スマホの内容。

寝るまえに光と情報を脳に入れてしまうと、脳が興奮して入眠しづらくなります。寝る前はスマホをいじらない。最低でも寝る1時間前まで終わらせておくのがベスト。

夕食の時間
寝る直前に食事をすると、眠りにくく目覚めも悪くなりやすいです。夕食は寝る3〜4時間前までには終わらせる。そこそこ空腹な状態で寝た方が、眠りやすいな〜と体験済み。逆に食後すぐに寝ると、寝起きのシャキッと感が薄れるので、早起きのさまたげになりますね。

早起きがなぜすべての悩みを解決するのか?そのメカニズムとは1〜4の流れのとおり。

1.悩みを解決するには、毎日多くのタスクを消化する必要がある
2.タスクを消化するにはエネルギーが必要
3.早起きをすることでエネルギーアップ
4.行動力が上がりタスクの消化をくり返せるようになる→悩みを解決しやすくなる

「早起き」はタダで、誰にでもできること。身近にあることなのに、悩みを解決するエネルギーを与えてくれます。習慣にすれば無敵になれるかもしれません(笑)

朝はシャキッと早く起きて、1日のスタートダッシュを気持ちよくふみ出しましょう。

 

 

おすすめの早起き本

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!(著)池田千恵

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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