サツマイモから絶品焼き芋を作る方法 用意するのはたったの3つだけ!

栄養価の高いサツマイモは、炭水化物の補給するならもってこいの食材。

ビタミンCや食物繊維も多いので、美味しく食べながらキレイになれるし低コスト。

焼き芋が大好きなわたしは、自宅で毎日のように作っています。何度か改良を重ね、絶品焼き芋の作り方を生み出しました。

用意するのはたったの3つ! さっそく作り方を紹介していきます。

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絶品焼き芋の作り方

用意するもの

・サツマイモ(紅はるか、鳴門金時、シルクスイートがおすすめ)

・アルミホイル(焼き芋用のホイルなら尚よし)

・鉄製のフライパン(南部鉄器フライパンを愛用中)

 

▲南部鉄器フライパン24cm。焼き芋を焼くのにも、料理にも使えます。煮込み料理もOK

▲1度使ったことがありますが、熱の通りが早くなって甘みが増します。ワンランク上の焼き芋作りに。

①サツマイモをよく水洗いする

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▲画像のサツマイモはシルクスィート。よく水洗いしましょう。水洗いし終わったら、水気は拭きとらずにそのままに。ある程度水分を残しておくことで、仕上がりがしっとりします。

②サツマイモの両端を切り落とす

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▲サツマイモの両端を数ミリカットします。こうすることで、サツマイモの内部にある余分な水分が抜け、甘みが凝縮します。

③水に濡れた状態のままアルミホイルに包む

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▲切り落とした両端を出すようにして、アルミホイルで包みます。普通のアルミホイルで全然OK。焼き芋専用のアルミホイルを使用する場合は、ここで使いましょう。

④スキレット鍋で両面60分ずつ焼く(計120分)

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▲さっそくサツマイモを焼いていきます。火加減はかなり弱めで、じっくり焼いていきます。時間は片面60分ずつ、両面あわせると120分を目安に。

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▲火加減はこんな感じ。

上記のサツマイモは大きめだったので、柔らかくなるまで3時間かかりました(笑)大きすぎる場合は、カットしてから包むか、焼く時間をのばしてみてください。

⑤火を消して30〜40分放置しておく

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▲火を通し終わったら、フタをして30〜40分放置しましょう。余熱で放置しておくことで、サツマイモがしっとりします。甘みも増すような・・・。

⑥美味しくいただきましょう

 

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▲余熱で放置したサツマイモはこんな感じ。蜜がしたたっております。

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▲割ってみたら、トロトロしっとりの焼き芋に仕上がっていました。そのままでも十分美味しい、絶品のデザートです。美味しすぎてやばい! 食べ過ぎ注意です。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形で生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間5万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※顔面骨格の美容整形を今年の2月にうけました

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