わたしの最近の悩みを聞いてくれ

こんばんは、筋トレ・美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

当ブログでは「美しくなること」をメインテーマに、いつも3000〜6000字の長い記事を書いてきました。

ですが、先日参加した「立花岳志さんの出版記念セミナー」に感化され、雑記ブログやエッセイといった、大テーマからはずれた記事を書く方針にしました。

内容は、日常のこと、本音、思考など。自由に書きます。

なぜこんな記事を書くのかというと、文章を書く身として、なんでもいいので記事を書きあげることは、とても大切なことなんです。

文章は書けば書くほど、上手くなっていくものですから。

「ときどきブログを書く」では、文章を書く力がナマっていくんですよね。

ということで今回は「わたしの最近の悩みを聞いてくれ」をテーマに、記事を書きあげていきます!

わたしの最近の悩みは「朝起きたくない、夜寝たくない」こと

「朝起きたくない、夜寝たくない」

これが、わたしの最近の悩みだ。

朝起きたくない、夜寝たくないって誰でもあることで、そんな特別な悩みではない。

だから「朝起きたくない、夜寝たくないことに悩んでいる」と書くことすら恥ずかしいと思うが、これが本音だ。

しかし、とても悩んでいる。原因がわからないからだ。

どのくらい朝起きたくないのかというと、泥のように眠たい中で、起きるくらいなら「このまま死んでやる」とさえ思うほどだ。

夜寝たくないのは、つい深夜に文章がのってきてしまい、神経が高ぶっているのも関係しているかもしれない。

けれど「夜がこのまま明けなければいいのに…」と、ドラマの臭いセリフのようなこともよく考えている。

今は在宅で働いていていて、文章を書く「Webライター・ブロガー」という好きな仕事をしている。

以前は、美容関係の仕事と夜の仕事をしていてストレスで体調も精神も壊しそうになり、辞職。

現在の仕事環境に移行した。

もともと、わたしは外で働くことに向いていなかった。

だから外で働いているときは「在宅で仕事ができればどれほどいいことか」と思っていた。

在宅での仕事を手にしたのにも関わらず、朝起きたくないのはなぜなのだろう。

いっぽうで「朝起きたくない、夜寝たくない」と否定的なことを言いながら、わたしにも夢や目標があり、抱えている仕事もある。

人生これからだと思っている、起きているときは。

しかし夜や朝になると、強く願っていた夢や目標は、どこかにいってしまうのだ。

試しに1日好きなだけ寝てみた

「在宅で仕事しているのに自己管理がなっていないなんてダメなやつだ」

「早起きできないヤツは廃人だ」

と、自分を責めるのに正直疲れた。

明日はあの仕事を進めて、何日までに終わらせて、ブログは何を書こうか。

「こんな案もいんじゃないか」と考え、仕事をしなくても良いはずの夜中まで、仕事やブログのことを考えている。

お風呂に入っている時でさえ、案が浮かんでビショビショで裸のままメモをとりに行くこともある。

「今日は休みにしよう!」と決めた日も、なんだかんだ文章を書いている。

文を書くことを仕事にしたのなら、毎日のように、息を吐くように書くことが正しい姿なのかもしれない。

それに、文章を書いて創造するのは楽しいことだ。

でも、

新しい何かを作り出さなければいけない

立ち止まってはいけない

休んではいけない

常に考えなければいけない

というプレッシャーがある。

だから、自分の中でいろいろと「疲れ」が出てきたので、好きなだけ寝てみることにした。

朝起きたくない、夜寝たくないという気持ちがあるなら、それに従って夜は映画をみてダラダラして、朝方に寝てみることにした。

そして、好きなだけ寝た。

起きてみると、思いのほかスッキリして、気持ちがリセットされた気分だった。

常に突っ走らなければならない仕事だけれど、時には休憩を挟んで、長く走れるようにするべきなのかもしれない。

今後早起きするために具体的に何をする?

好きなだけ寝るのは、疲れたとき限定。

そのほかの日は、早起きするのに越したことはない。

6時起きができていたときは1日が長く感じ、「早起きは素晴らしいな」と思えていた。

「三文の徳」という言葉にも納得できる。

しかし、わたしは典型的な早起きが苦手な人間だ。

だから、早起きのリズムが崩れている今、いきなり毎朝6時に起きようとするのはハードルが高いのかもしれない。

はじめは8時起き目標にして、できるようになったら7時起き。

そして最終的に6時起きできるように、段階をふんで早起きできるように目指そう。

あとは、早起きできなかった日は、わたしのタイムスケジュールが狂いやすいのがダメなところ。

タイムスケジュールとは、1日の時間割みたいなものだ。

何時に起きて、何時から何時まで仕事をして…という、ザックリとした1日の流れを事前に考えている。

そのタイムスケジュールの中で「早起き」は、1日のはじまりの肝心な部分。

ここで早起きに失敗すると、わたしが完璧主義な「0か100か思考」が発動し、その日がダルダルになりやすい。

早起きできなかったからといってそこで諦めず、今からできることに全うしようと思う。

では、いまから何をしようか?

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この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形でブサイクから生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間6万PV以上】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※今年の2月に顔面骨格の美容整形をうけました

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