脂肪吸引

顔の脂肪吸引をする前に知ってほしい豆知識 ベイザー経験者が痛み・腫れ・術後の過ごし方を解説します

顔の脂肪吸引から3ヶ月が経過しようとしているseina(@st_0905)です。

脂肪吸引をしたことでフェイスラインに大きな変化があるらしく、久しぶりにお会いする方々からは「痩せた?」と高確率でいわれるほど。

以前はどれだけ顔がパンパンだったのかと思うと、恥ずかしくなります。笑

さて、今回お話したい内容は、「顔の脂肪吸引をする前に知ってほしい豆知識」についてです。

顔の脂肪吸引から時間がたちましたので、施術中やこれまでの経過をふり返り、顔の脂肪吸引してみて気がついたこと・驚いたこと・術後の過ごし方についてまとめていきたいと思います。

これから顔の脂肪吸引をうける方にとって、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

やっぱり麻酔が一番痛い!!!

ここだけはハッキリ言えることなのですが、顔の脂肪吸引は「麻酔」が1番痛いです。

でも、安心してください。麻酔が終わったあとは違和感があるくらいで、無痛に近くなります。

すごいね、局所麻酔って。

つまり、「顔の脂肪吸引の山場は麻酔である」ということになります。

麻酔だけ痛いですが、がんばって乗りこえましょう!

フェイシャルラップの圧迫感がすごい

術後は、腫れやむくみを早くひかせるために、「フェイシャルラップ」を装着します。

品川美容外科 渋谷院の和田 哲行(わだ てつゆき)院長によると、装着の期間は最低1日間つけっぱなし。

できれば2〜3日つけっぱなしにしておくと、仕上がりがキレイになりやすいとのことでした。

そのフェイシャルラップはこんな感じ↓

ギュッと、つよめの圧(あつ)がかかります。

下記の記事で掲載した写真を見ていただくとわかるのですが、その圧の強さで口がタコみたいになります。笑

▼関連記事
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このつよい圧迫が長時間あると、日常生活に支障が出ることも…。

たとえば、

・口が大きく開かない
・話しにくい
・食事がとりづらい
・歯磨きしにくい

ホホのあたりをがっちり圧迫されますので、口を大きくあけづらくなります。

これにより、会話・食事・歯磨きなど、口をあける動作に支障がでます。

といっても、フェイシャルラップをしているのはたった2〜3日の間だけ!

まったく痛みもなく、すこし生活がしづらくなるくらいどうってことなかったのですが、水分補給をするときはストローをつかう、食事はやわらかいものにするなど、ちょっとした工夫は必要かな〜と思います。

術後5〜6時間は口の周り・くちびるが麻痺する

顔の脂肪吸引では、局所麻酔を顔全体(ホホ・フェイスライン・アゴ下)に注入します。

この局所麻酔には血管収縮剤がブレンドされていて、吸引時に出血するのを軽減するとともに、脂肪を柔らかくする役割があり、スムーズに吸引をするために欠かせません。

ですがこの局所麻酔は、顔の広範囲に麻酔がかかるため、口の周り・くちびるの感覚も麻痺しやすくなります。

わたしはこの局所麻酔の影響から、術後5〜6時間、口の周り・くちびるの麻痺がつづきました。

時間がたてば麻痺は改善しますので、そこまで心配することはありません!

施術が午後におわったら、当日の夜までには元どおりになるはずです。(個人差あり)

ただ、麻痺がつづく間は、生活に支障がでる可能性が。実際に起きたことをまとめると、こんな感じ↓

・口が開きにくい(筋肉が麻痺している感覚)
・話しにくい(うまく発音できずにモニョモニョする)
・食事がとりづらい(唇の感覚がないのでこぼしてしまう)
・ストローで水が吸えない(口周りの筋肉が使えないため)

というように、口をつかう動作がしづらくなります。フェイシャルラップとほとんど似ていますね。

数時間の辛抱です!

思った以上に腫れない、傷が目立たない(個人差あり)

和田院長がおっしゃっていたとおり、顔の脂肪吸引ってあまり腫れないですし、キズも目立たないんです。

キズについては、「どこからカニューレを挿入したの?」と、探してしまうくらいのレベルでした。

※カニューレとは、脂肪を吸引する細長い筒状の器具のこと。

腫れについては、少しむくんでいる程度な状態が術後1週間くらいつづきますが、時間とともに落ち着いていきます。

また、顔の脂肪吸引の効果も、時間とともにハッキリわかってきます。

これを書いている現在はそろそろ術後3ヶ月目ですが、顔の骨がハッキリするくらいになりました!

術後1ヶ月間はかゆみやデコボコ感が出ることがある(3ヶ月で回復する)

術後1ヶ月間は、肌のかゆみや、デコボコ感が出ることがあります。

この2つの症状がなぜ起こってしまうのかというと、身体にとって正しい反応だからです。

まず、肌のかゆみが起きる原因は、脂肪吸引をした顔の内部組織の損傷部分を、回復させる過程でおこります。

たとえば、身体のどこかにケガをしてキズをおったとき、キズの周りがむず痒くなった経験はないでしょうか?

カサブタの周りがかゆくて、ついつい掻いてしまったように。

脂肪吸引はカニューレを挿入して余分な脂肪を吸引しますが、同時に肌の内部組織がキズつきます。

つまり、肌の内部がケガをしているのと同じ状態になるということです。ということは、キズが治る過程でかゆみが出るのと同じように、脂肪吸引後にも「かゆみ」が起きることになります。

これが「かゆみ」がでる仕組みです。

また、脂肪吸引後にでこぼこが出る原因は、拘縮(こうしゅく)と呼ばれる症状によって起こります。

拘縮(こうしゅく)とは、肌の内部組織を修復する際に、キズとキズとをつなげるためのコラーゲンが増加する現象のこと。

その増加したコラーゲンによって、肌表面のデコボコ感や固さがあらわれやすくなります。

これは脂肪吸引後によく起こる症状だそうで、回復の過程で必要な反応なんだとか。

もちろんこの症状はずっと続くわけではなく、3ヶ月もすれば通常の滑らかな肌にもどります。

また、マッサージを1日5分程度おこなうと、早く肌をなめらかな状態にすることができるそう。(術後1週間目からマッサージ開始)

術後1ヶ月〜2ヶ月目までは肌のデコボコ感が気になっていましたが、マッサージをしているうちに、すっかり肌がやわらかくなりました。

もし術後3ヶ月以上たっても症状が改善しないようなら、担当医に相談してみましょうね!

まとめ

これから顔の脂肪吸引をうける方にむけて、実際に施術をうけて気がついたこと・驚いたこと・術後の過ごし方についてまとめてきました。

その内容とは、以下のとおりでした。

・やっぱり麻酔が一番痛い!!!
・フェイシャルラップの圧迫感がすごい
・術後5〜6時間は口の周り・くちびるが麻痺する
・思った以上に腫れない、傷が目立たない(個人差あり)
・術後1ヶ月間はかゆみ・デコボコ感が出ることがある(3ヶ月で回復する)

和田院長とのカウンセリングで、麻酔が一番痛いこと・腫れない・傷が目立たないことは聞いていたので、やっぱりおっしゃっていた通りだったな〜と思いましたが、それ以外のことは予想でした。

術後の反応は個人差がでるので、実際にやってみないとどのようなことが起きるかわからないのでしょうね。よい経験でした。

なんといっても、顔がスッキリしたことは何よりも嬉しい結果ですが…。

今後顔の脂肪吸引でなにか気がついたことがあれば、またブログにしていきます!

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顔の脂肪吸引を受けたクリニックと担当医の詳細について

■クリニック名:品川美容外科 渋谷院

品川美容外科 渋谷院の詳細はこちら↓

住所:東京都渋谷区道玄坂2-3-2 大外ビル4F
電話番号:0120-175-600
アクセス:JR渋谷駅「ハチ公改札」徒歩約1分
営業時間:10:00〜20:00

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■担当医:品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行医師

今回担当していただいたのは、美容医療に関わって15年目。ベテラン医師の和田哲行(わだ てつゆき)先生。

脂肪吸引の執刀数は4,000人以上! 品川美容外科では3人しかいないベイザー脂肪吸引の認定医です。

和田先生のブログは「こちら」からぜひご覧ください。

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