減量

【減量報告②】減量開始2週間の体重をレポートするけど微量しか減っていない件について

【減量報告①】の続き。

減量開始2週間の体重報告と、減量に刺激を入れるために新しくはじめたことについて、レポートしていきます。

あと、モチベーション下がってきたので、自分に喝も入れてます。トホホ

減量開始2週間の体重の変化は・・・−2.15kg!

▲2/14(火)の体重

減量開始して2週間で、「−2.15kg」。体重は63.80kgになりました。

現在のウエストは70cm。4cm減ったことになります。

▲2/14(火)のマイボディー。なんだその腹はー! たるんでおるぞ!

ウエスト周りが、すこし減ったかな? くらいで、特に大きな変化はありません。

筋肉をびしっと、ばしっと出したいなら、あと10kg以上は脂肪を落とさないとダメでしょうね。

今月の目標は達成しましたが、月末まで今の減量スタイルを続けて、体重の変化は様子をみていきます。

最近、メンタル落ち込み気味で、モチベーション下がってるんですけどね(早いよ!)

減量に刺激を入れるために始めたこと

①立ちながらPC作業をすること

在宅webライターなので、毎日座ってパソコンとにらめっこしてます。

何気なくデスクワークってやりがちですが、実は座りっぱなしって身体によくないって知ってましたか?

【座りっぱなしが死亡率を40%も上昇させる!】と、最近のニュースで発表されました。

国内の45歳以上の男女22万人を3年近くにわたって追跡した調査。期間中に亡くなった人たちの生活スタイルを調べたところ、座る時間が大きく影響していました。

1日4時間未満の人たちと比べて11時間以上だった人たちは死亡するリスクが40%も高まっていたのです。

引用元:クローズアップ現代+

家事、運動、外出をしないかぎり座りっぱなし。

いやいや、死にたくない! しかも、座っているとカロリーを全然消費しないわけです。

デスクワークは「死亡率が上がる+太りやすくなる」。これじゃあ痩せないし、最悪のコンビネーション。

ならば、立ちながら仕事をすればいいではないか! ということで、最近は立ちながら仕事をするようにしてます。

立ちながらPC作業するには、「スタンディングデスク」というものが必要でして・・・。

▲スタンディングデスクとはこういうの

机の上に台を置いてさらに高くして、その上パソコンをのせて作業をします。

▲単純に、机の高さが調節できるスタンディングデスクもあるそう。

▲あとは、ラックタイプになったものもあります。

どの商品も、立って仕事ができるようにしたものなんです。

逆にパソコンの位置さえ高くなれば、代用品を使うのもOKなわけです。

▲わたしのスタンディングデスク! ブログ書いているとこ

ちょうどいい引き出しがあったので、スタンディングデスクとして使ってみました(笑)

もう少し高ければいいんですけどね。しばらくは、こんな感じで仕事します。

そもそもスタンディングデスクって疲れないの? と思いますよね。わたしもやる前は、そう思ってました。

実際にやってみると・・・うん、疲れます。

とくに、下半身が疲れます。最初は30分くらいでギブアップしてました。でも、ここ最近は1時間以上立てるように。

ぶっ通しで立つのはしんどいので、座って立ったりのくり返しをしながら作業してます。慣れですかね〜。

立ちながらの作業は思った以上に体力を使うので、カロリーが消費されていることを願うばかり。

②トレーニングの最後に「HIIT(ヒット)」を取り入れてみた

HIIT(ヒット)とは、高強度インターバルトレーニング(High-intensity interval training)の頭文字をとった名称のこと。

名前の通り、強度の高いインターバルトレーニングのことです。具体的な運動内容は「強度の高い運動20秒+ゆるやかな運動10秒」をくり返すだけ。

ダッシュとウォーキングをくり返したり、その場でジャンプするだけでもOK! 短時間で心拍数があがる運動+休憩を組み合わされば、HIITになります。

さらにHIITのすごいところは、脂肪燃焼効果が「有酸素運動の6倍」と言われている点です。

6倍ってホントかよ・・・って疑いたくなりますが、6倍の数字が本当なら、在宅で仕事をするわたしにとって最高の運動方法です。

わざわざ外出しなくても、自宅で脂肪燃焼効果の高い運動ができるわけですから。

取り入れ方としては、トレーニングの一番最後にHIITをしています。

▲これは45kgでスクワットしているところ。重量は違うけど、イメージ図として使用。

30kgバーベルを担いて、15〜20回スクワット+10秒休憩。

1〜2セットやるだけで、めちゃくちゃにキツイ。合計8セット=4分間のHIITを目標にしていますが、5セットでダウン。(←おい)

重たい脂肪がジャマをする・・・。

もっと脂肪燃焼の効果をあげるなら、起床直後の空腹時がいいみたいです。今以上に減量のスピードをあげる必要が出てきたら、起床直後にも取り入れていきたいですね。

減量のモチベーションをアップさせる画像を集めてみる

筋肉は1日にしてならず。

減量は1日にしてならず。

筋肉をつけるのも減量するのも、長い期間と努力をつみ重ねて実現するもの。

減量開始2週間目でモチベーション下がってどうするんだ!

自分に喝! ということで、モチベーションが上がりそうな画像を集めてみました。

▲海外のフィットネスモデル。paige hathaway(ペイジ・ハサウェイ)

いやー、くびれスゴイ。筋肉量もスゴイ。とくに下半身のボリュームが最高! 腹筋のラインが素敵です。

▲インスタから拾ってきたフィットネスモデルさん。KARINA ELLE(カリナ・エリー)

もともとスレンダーなモデル体型だったみたいです。

でも、フィットネス業界に入り、筋トレを開始した彼女。

筋肉がつくと、よりパーフェクトボディーですね。ウエストからお尻にかけてのラインが美しい。完璧ってこういうことかも。


▲SNSから拾ってきた画像。

こんな背中が理想的! 広背筋(こうはいきん)と大円筋(だいえんきん)の広がりと、筋肉が浮き出ている感じがサイコーです。

そもそも広背筋と、大円筋はどの部分なのか?

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E8%83%8C%E7%AD%8B

▲wikiさんから引用させてもらいました。

広背筋は赤くなっている部分です。広背筋を鍛えると、背中に広がりが出ます。

大円筋はこの部分↓


▲これまたwikiさんから引用させていただきました。

「背中」といっても、細かく部位が別れているんですね〜。大円筋は赤くなっている部分です。

ここを鍛えると、横に広い背中が作れます。

チンニング(懸垂)ができるようになれば、刺激も入りやすくなるんでしょうけどね。

カラダが重くてできません(泣)

減量開始2週間目のまとめ

減量開始2週間で、体重は「2.15kgへりました。

5ヶ月かけて10kgの減量をする目標なので、今月のノルマは達成!

しかし、体重が落ちていくと、今の摂取カロリー・PFCバランスではダメなので、月末の体重と相談して調整していきます。

3月からは新しい摂取カロリーとPFCバランスで、減量を進めていきましょう。

疲れてるのかな。ちょっとモチベーション下がり気味ですが、なんとか維持して続けていきます。


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