減量

減量についてちょっとした恥ずかしい告白をしてみる

こんばんは、在宅webライターのseina(@st_0905)です。

ライターのお仕事は、美容関係を中心に記事を書かせていただいています。

ですが、このブログでは割りと好きなように書いていまして、筋トレ・美容整形・コスメなどなど、「美しくなることに関わるすべてのこと」をベースに、情報を発信しています。

そんなブログの中で、減量期についても少しふれています。

そもそも減量期とは、筋トレをしながらなるべく筋肉を減らさずに、脂肪を落としていこう! というものです。

筆者自身がリアルに減量をしている様子を伝えられたら面白いのでは? と気づいてから、「減量報告」とタイトルをつけて、減量中に感じたこと、身体の変化なども発信してきました。

しかしながら、ここ最近、わたしに大きな変化がありました。

ちょっとした恥ずかしいことなのですが、正直に告白すべきかと思いましたので、記事としてまとめてみます。

恥をしのんで結論から告白!

お伝えするのが大変心苦しいことなのですが、正直に告白します。

減量のブログをたくさん書いておきながら・・・

減量失敗しました! ごめんね!

減量失敗とは、痩せすぎっちゃったとかではなく、減量をはじめたころの体重にもどったということです。多分、「痩せ過ぎちゃった」というセリフは、このわたしには、一生言うことのない無縁なワードでしょう。

お恥ずかしながら、これまで減量を何度も失敗していまして、体重がもどってしまうことは多々ありました。今回も、いつもと同じ結果になってしまったわけです。

自分の失態のせいなのですが、ものすごい落ち込みました。減量なんてわたしにはできないのかもしれないと、ネガディブモードに。

がしかし、悩んでたって仕方ないんですよね。

あーだこーだ言っていても、身体は痩せていくわけがないですから、これからどうしていくかが重要なので。

まあ、体重がもとに戻ってしまったからといって死ぬわけじゃないですし、これはこれでいいかと吹っ切れております。

新しいことをやる上で、失敗は当たり前。記事のネタにもできたし、よかったよかった。

減量失敗した原因はただ1つ! 過食ばかりしてしまったから

4月〜5月上旬までは、過食ばかりの日々でした。

たしか、何かの拍子で狂ったように過食をしてしまったんですよね。そして、そのまま体調をくずして寝込み、いつの間にか減量を放棄。現在にいたります。

過食を1、2度しただけでは、すぐに元の体重に戻ることだってできたのに、過食がかさなり減量のモチベーションが落ちて、そのままズルズルズルズルと・・・。

減量の設定にムリがあったのかな? とも考えたのですが、PFCバランス・摂取カロリー・運動内容などの減量のルールについては、客観的にみて間違いはありませんでした。

絶食をするとか、摂取カロリーを減らしすぎるとか、そういった無茶なことはしていなかったですし、栄養状態的には問題はなかったはず。

そもそも何で過食してしまったのかは、色んな要因が重なっているので「コレが原因だ!」とは言い切れません。ただ、過食をやめようというガマンや、強い意思が足りなかっただけなんですよね。

こうなってしまった大きな原因は、わたしの「心の弱さ」にポイントがあるのでしょう。

でもまあ変化をするって、大変なことですよ。ラクな方向に行ってしまうのも、これまたわたしのダメなところで。

また、今回のことをきっかけに、なぜ何度も過食が止められなかったのか。反省する点がここに書ききれないほどあります。

対策・対処法とともに、別に記事にしていく予定です。

減量の反省点について

今回の減量の反省点については、初めから色々なルールを設けすぎたかな、というところでしょうか。

カロリーとPFCバランスを記録する、過食はしないようにする、食事は絶対18時までに終わらせる、空腹時間は14時間は確保する・・・などなど。

減量するなら当たり前のことですが、初めからルールを設けすぎてハードルが高くなりすぎました。

あとは、どうしたら減量を続けられるか。そういった考えも足りなかったかなと。

では、どうやったら減量を続けられるのか。

そもそも、長期的な減量プランが間違いな気がしたので、どういう減量のやり方がよいのかを改めて考えてみました。

考えられる減量のやり方は、大きく分けて3つ。

①ゆっくり減量する
ゆっくり、じわじわと減量をした方が良いというのは、よく聞くはなしですよね。ゆっくり減量するので、摂取カロリーはそこそこ確保できて、筋肉が落ちる可能性が低い。

しかし、モチベーションが続かない、「減量をしている」という状態が長く続くためしんどくなる。というデメリットも。

②短期間で減量する
かといって、短期間もつらいもんです。早く痩せるには、摂取カロリーをガクッとへらし、食生活をとくに厳しく節制しなければなりません。

筋肉が落ちる可能性も高いし、やつれる心配がある。痩せたとしても、ドカンとリバウンドするデメリットも。

③減量期とキープ期を組み合わせる
減量期がダラダラ長いと、途中にモチベーションが落ち、失敗する可能性もあるわけです。反対に、短期間で減量するにしても、リバウンドする可能性もあります。

となれば、「減量期を3ヶ月キープする期間を1ヶ月」のような、減量期とキープ期間を組み合わせて、目標体重になるまでくり返すやり方も1つの手。

減量期とキープ期の組み合わせ。これ、わたしにはいいかもしれないですね。

例えば、今回の減量プランは1ヶ月2kg落とし、それを5ヶ月続けて10kg落とそうという計画でした。

5ヶ月の減量期・・・。今、こうして失敗しています。

また5ヶ月続けられるかといったら、あまり自信がないのが正直なところです。

それだったら、減量期は2〜3ヶ月と決めて、しっかり落とす。そして、体重が増えないように1ヶ月くらい中休みしてから、再び2〜3ヶ月の減量期に入る。

2〜3ヶ月だの減量だったらハードルが下がるので、続けられるような気がしてきます。

減量の計画変更をして今後のことを考えてみる

減量うんぬんよりも、とりあえず今は過食をせず、ちゃんとした食生活に戻すのが優先。

今月はあと2週間もないですが、その間に過食をおさえつつ、1kgほど体重を落としていければいいかなと考えています。

多分、食事を調整すればすぐ落ちるでしょう。

変に摂取カロリーを落とそうとすると、反動でまた過食! なんてことになるので、食事はしっかり食べます。バランスよくね!

そして、来月からは様子をみて、上記にある「減量期とキープ期を組み合わせる」方法で、減量をしていきます。もう、夏はすぐそこだ〜! はやいな〜!

また、減量を進めていく上で、コレいいんじゃないかな〜と思うことがあります。

それは「モチベーションを維持できる何かを作ること」です。

例えば・・・

何かの大会に出るとか、海・プールに行く用事を作るとか、着てみたい洋服を買うとか。

こんな感じ。

体重◯◯Kgになる!」、「ウエスト◯◯cmになる!」だとか、そういった目標設定は誰でもできます。

ですが、これはたかが「数字」。途中で諦めてもいいかなと、減量への意識が低くなりやすいです。

わたしは典型的に、数字だけのために減量をするのは、意識が低くなりやすいタイプなので、わたしはこのために減量をするんだ! という「明確な何か」を、自分に分からせる必要があるのではないかなと。

減量をちゃんとやりきれる人には、こういった明確な減量目標があるように感じます。

具体的な目標をどうするかは、今の時点では決めていません。

ですが、多少減量に負荷をかけられて、なおかつ逃げられないもの(諦めないもの)をチョイスしたいと思います。

今日はここまで・・・。

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