減量

減量失敗からの再スタート! 失敗した原因と今後の改善点について考えてみた

こんにちは、seinaです(@st_0905)。

昨日、メイドジムのろーずさんとお会いして、語り合ってきました。

その中で減量についてもお話しさせていただいたのですが、ろーずさんは本当に色々な経験をされている方で、減量に失敗したこともあったそうです。

勇気づけられ、また頑張ってみようかな〜と思えました。すんなり減量に成功する人なんて、そういないですよね。

とはいえ最近のわたしといえば、今年4月にメンタル的な病気がみつかりまして

筋トレはマイペースに続けていたものの、カラダづくりから離れてしました。

ですが、今ではメンタルも解放へとむかっていて、同時に過食も落ちついてきました。

再スタートできる段階になってきましたので、改めて減量やっていこうかなと考えています。

減量減量って、万年ダイエッターかよw いつになったら痩せるんだよw

って感じですが、前回減量失敗しちゃったのは、もう仕方ないです。

どうすれば減量を成功させることができるのか?

ということで、今回は減量を失敗した原因と、今後の改善点について改めて考えてみました。

減量に失敗した原因ってどこにあるの?

①気持ちの切り替えがうまくできなかった

減量真っ只中、ときどき過食してしまうことがありました。

過食したのは仕方ないことなので、次の日からまた頑張ればいいはなしです。

ですが、過食したけどまた頑張ろう! という気持ちの切りかえが、できないことが多かったです。

過食してしまった次の日は自己嫌悪になり、さらには自暴自棄になってしまいがちでした。

そして、また過食してしまう。加えてメンタルの調子が悪くなり、寝込むこともしばしばあったり…。

1日中寝込むと筋トレはおろか、食事管理すらできません。減量を中断せざるおえないときもありました。

おい、頑張れよ! 笑

過食してしまったり寝込んでしまうと、そこからまた元に戻るのは大変なんですよね〜。

頑張ることから逃げてしまったのかもしれないですが

一度ダメになったところからの気持ちの切りかえが、うまくできなかったな〜と反省しています。

②摂取カロリー・PFCバランスを守ろうとしすぎた

ルール通りにやろうやろうと、肩に力が入っていました。

例えば、「摂取カロリーとPFCバランス通りに食事をしなくちゃダメ!」とか。ガチガチにかたまった思考で減量していました。

すこしでもイレギュラーなことがあれば不安だし、ストレス。

計算がくるってしまうので、カロリーがわからない食べ物は食べないようにしていました。

例えば、誰かからもらったもの、スーパーの試食コーナーとか。

反対に、予定通りに食事プランが進めば安心、のような感じ。

よくある0か100かの、極端な考えだったのかもしれません。

それでも摂取カロリーとPFCバランスは守っていたので、過食をしても月に2kgは落ちていました。

はじめから計算通りにやれば、スムーズに体重が落ちやすいということですね。ここはGOOD。

ですが、計算で導き出した摂取カロリーとPFCバランスは、ざっくりとした目安でもいいわけです

摂取カロリーとPFCバランスの計算を厳しくするのは、ある程度痩せてからでも間にあいます。

わたしの場合、はじめから食事管理を厳密にやりすぎて、結局つづきませんでした。笑

続かなかったら意味ないんですよね〜。う〜ん。

③メンタル落ち込むまで頑張りすぎたかも

減量を開始した今年の2月のこと。当時をふり返ってみました。

わたしはメンタルが強いほうではありません。それなのに、あれもこれも頑張ろうとしすぎたかもしれません。

食事管理、筋トレ、有酸素。もちろん仕事も。

どれも減量をするため、充実した生活をするために必要なことです。

ですが、性格上、頑張りすぎると後で潰れてしまいます。

どおりでよく潰れていました。この点はダメだったかな〜と反省。

100点満点になるように、とにかく頑張る。

50点、60点でもいいから、地道に頑張る。

どちらが途中で潰れずに続けられるか? といったら、わたしの場合はあきらかに50点,60点の頑張りです。

ストイックに努力をするのはカッコイイですが、きびしい減量は継続できないと学びました

④痩せなければいけないプレッシャーを自分に押し付けた

減量をしているとき、とにかく「早く痩せないと」という焦燥感がありました。

さらに、鏡をみるたびに「わたしは太ってる」、「自分の身体が気持ち悪い」、「身体のこの部分がダメだから、もっと絞らなきゃ」と、自己嫌悪。

実際に太っているので痩せなければいけなかったんですけどね。

メイドジムの執事に「もう少し絞ってくれ」と、言われるくらいですし。笑

でも、これはただの自爆ですかねw

勝手に痩せなければいけないプレッシャーを自分に押し付けて、勝手に自分のプレッシャーに負けただけでした。

なにせメンタルが強くないし、すぐに逃げたり諦めたりしやすい性格です。

痩せなければいけないプレッシャーはあってもいいけど、どうやってこの気持ちと付き合うべきか。

どのくらい自分にプレッシャーを与えれば、自爆しないのか。

これについては、もっと考えるべきだったな〜と思います。

今後の減量どうしていく? 改善点について考えてみる

①早く痩せようとするな!

減量は、「焦るな危険」です。

早く痩せようとするほど、ツケが回ってきてリバウンドする確率が高いんです。

今65kgくらいですが、56kgのときもありました。

ちなみにこの頃は、スーパー糖質制限をしながら、筋トレも有酸素もして、かなり頑張っていたときです。

本当は糖質大好きなのに…。泣 (スーパー糖質制限をしながら筋トレはオススメしません)

でも、56kgをキープできたのは本当に一瞬。食べすぎたら、すぐにリバウンド

そのまま崩れるように食べてしまえば、あっという間に60kgをこえて….今に至ります。

とにかく頑張ってあせって、一時的に細い身体を手に入れたのもよかったです。

だけど、その身体を維持できなければ意味ないんですよね。こうして今はドカーンと増えてますし。

なので、早く痩せようとするほど、反動が大きくなる。減量は「焦るな危険」なんです。

とにかく地道に、ゆっくり減量していくに限ります。

当たり前の習慣のように、減量生活ができるのが1番ですよね。

②「食べない選択肢」ばかりを選ばない

食べると太るからガマンしようと、「食べない選択肢」をくり返していたら、ぜーーーーたい反動がきます。

とくにわたしは、意思が強くないあまちゃんです。

我慢が積みかさなった分だけ、過食してしまいます。いつものパターンです。

減量をしていたときは「月に○kg痩せないといけない」と、結果を出すことを目的としていたので

本当は食べたいけど、ガマンして食べないことを選んでいました。

減量するなら食べることをガマンするのは自然なことかもしれませんが、そのガマンも限度というものがあります。

減量に失敗した1つの要因として、そのガマンが爆発し、過食をくり返して戻れないところまできてしまった、という部分もあります。

そのあとはモチベーションだだ下がりで、自暴自棄。減量をしようという気持ちすら、どこかに行ってしまうという感じ。

ガマンしすぎるのもよくないですね。

同じことをくり返さないためにも、今後は無理して「食べない選択肢」はとらない方がいいかな、という結論にいたりました。

例えば、月に○回は好きなものを食べる日を作るとか。(チートデイはただの過食になってしまうので、ゆるめに好きなもの食べる)

夕食にどうしても白米が食べたい! と思ったら、素直に食べるとか。

夜の糖質はうーーーんって感じですが、爆発するとあとが怖いので、100gだけはOKとか。

たまには好きなもの食べたっていいでしょう。

③自分にあった減量方法を見つける

減量は「ルール通りにしなければいけない」という考えがありました。

本にこう書いてあったからこうしなければいけない。誰かがこの方法で減量に成功しているから、同じようにしようだとか。

ですが、所詮、他人の減量方法にすぎません

実際にやってみて自分にあってないと感じたなら、そこで一旦中止して別の方法を探す必要があります。

自分にあっていない減量方法では続かないですし、結果が出せません。

その方法にしがみついている理由もないですよね。

なので、自分にあっている減量方法を探すのがベスト。

個人的にあわないなと感じたのは、「リーンゲインズ法」という減量方法です。

1日14〜16時間のプチ断食をして、食事の時間を8時間に収める方法です。または「8時間ダイエット」とも呼ばれています。

空腹の時間が長いので、確かに痩せやすさはありました。ウエスト周りとか。

しかし、減量をすると摂取カロリーに制限が出るので、翌日の朝は飢餓状態です。お腹すいた〜ってなります。

その状態で長時間空腹をガマンするのは、ツラすぎる。

プチっと我慢の糸が切れて、過食してしまうこともありました。

この経験から、長時間空腹になるのは自分にあってないんだなと理解したわけです。

ということは、反対のことすればいいってことですよね。

朝お腹がすいていたら、自分の身体に素直にしたがって朝食を食べるようにするとか。

その分、トータルの摂取カロリーには気をつけようとか。

そのほか、ケトジェニックダイエットも一時期やってましたが、あわなかったですね。

日本人の心「お米」が食べられないのは、つらいです。納豆ごはん美味しいもの…。

▲趣旨は違うけど、リーンゲインズ法に触れている本。

長時間の空腹はツライので、代わりに完全無欠コーヒーを飲みましょう! と書いてあります。

▲8時間ダイエットの本はいろいろあるみたいですが、これがアマゾンでベストセラーな本です。

8時間ダイエット=プチ断食。断食をするとデトックス効果が高まるので、ダイエットではなく美容や健康にも良い効果が期待できるとか。

④自分にチクチク小言を言わないこと

自分の身体や顔をみるたび、こんな風に思っていました。

「なんて太っているんだろう」、「おばさんみたいなウエスト周りだな」

「脂肪がつきすぎた太もも、早くどうにかしないと」、「ブサイクすぎて救われない顔してる」、と。

自分に対して投げかける言葉は、否定的で卑下することばかり。

自分に対して、毎日なんどもチクチクチクチク小言をいっているようなものです。

積み重なればどうなるでしょう。 イライラしますよね。

ものすごい口うるさいおばさんに小言をいわれると、イライラしますよね。それと一緒。

しまいには、いい加減にしてよ! と、ドカーンと爆発します。

というように、ストレスをためるのは減量に大敵です。ストレスホルモンのコルチゾールが悪さをして、痩せにくくさせるかもしれません。

なので、自分に対してチクチクする小言をいうのはやめて、ストレスを溜めないようにすること。

なにせ減量をするなら食べるものに制限は出てきますから、ストレスを全く感じないのは難しいんです。

無駄なストレスはない方がいいに決まっていますから。

減量にとってストレスは大敵! ここら辺は注意しないといけない点ですね。

まとめ

減量に失敗した原因と、今後の改善点について考えてみました。

どうやら、ここら辺がわたしの失敗した原因のようです↓

①気持ちの切り替えがうまくできなかった
②摂取カロリー・PFCバランスを守ろうとしすぎた
③メンタル落ち込むまで頑張りすぎたかも
④痩せなければいけないプレッシャーを自分に押し付けた

改善点については、以下のとおり↓

①早く痩せようとするな!
②「食べない選択肢」ばかりを選ばない
③自分にあった減量方法を見つける
④自分にチクチク小言を言わないこと

失敗も経験のうち。

これがきっかけで、自分にあう食事方法、過食してしまうパターン、などをつかめたような気がします。

試行錯誤しながらオリジナルの減量方法を見つけていくのが、成功のカギなのかもしれないですね!

では、今日はここまで…。

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