筋トレのモチベーションを上げよう! 今すぐバーベルを握りたくなる記事を書いてみた

いわゆるホームジムトレーニーです。ただいま筋トレサボってます。すいません。→ホームジムを紹介した記事はこちら

筋トレのモチベーションをあげるためにも、自分にカツをいれるためにも、今すぐバーベルに触れたくなるような記事を書いてみました。

まずはじめにこの写真から見てみよう

以前のブログで「筋トレを習慣にしているよ!」という記事を書きましたが、筋トレをサボって3日目。→筋トレで体型が変わった記事はこちら

筋トレを毎日のようにやるときもあるんですけど、たまにモチベーションが下がってやらなくなってしまうこともあります。

筋トレってツライものです。メンタルのコンディションが悪いと、どうもやる気が出ないのが正直なところ。

モチベーションだだ下がり状態で、ベンチプレスとかあげられる気がしない。もはや気力で負けそうです。

言い訳ってわかっているんですけど、ホントやる気でない(泣)

「もう、筋トレなんてしなくていいんじゃない?」、「身体作りなんてやめてしまったほうがラクなのでは?」

悪魔のささやきが聞こえてきます。いや、でもこのままじゃダメだ・・・。わたしには、なりたい体型があったはずだ!

筋トレのやる気を出そうではないか。ということで、筋トレのモチベーションがあがる画像をあつめてみました。

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▲Twitterから写真をお借りしました。

左から中央は、65kgから55kgまでダイエットをしたカラダの変化画像です。体重は10kgちがうので少しスリムにみえます。

右は55kgのカラダから、筋トレをはじめた変化画像です。中央の画像とくらべてみると、引き締まり方が全然ちがう!

体重は8kgも重いのに、細くみえるんですね〜。筋トレってすごい。

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▲Twitterから画像をお借りました。

もう何も言わなくても分かるんですけど、見た目の変化がすごい! お尻がプリッと上がって足が長くみえます。

そもそも、なんで筋トレをやってるんだっけ? 筋トレなんかやっていて効果あるのかな? と、自問自答してました。

でも、こうやってカラダの変化画像を見ていると、「やっぱり筋トレってやらなきゃ損だな」と、思わせられます。

サボっている時間を筋トレにまわせば、今日よりもすこしは成長できているはず。本当は、1日たりとも休んでいる暇なんてないんですよね。

筋トレをすると体重は増えるが体型は細く見える

筋トレをすると、体重は増えるけど体型が細く見えるのはなんでなの? この理由は、脂肪と筋肉の体積のちがいにあります。

まず、この画像からみてみましょう。

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▲スポーツジムなんかでよく見かける、脂肪と筋肉の模型です。

見てわかるとおり、脂肪2kgと筋肉2kgでは体積の大きさがちがいます。

筋トレをして体重が増えたけど、細くみえる理由は「脂肪が落ちて筋肉が増えたから」です。

脂肪は筋肉よりも体積が大きいので、少なくなれば体型は細くみえます。

筋肉がつけば体重は増えますが、筋肉は体積は小さいので、カラダをキュッと引き締めてみせてくれます。

これが、筋トレをすると体型が細く見えるメカニズムです。

反対に、筋肉ばかり落ちて脂肪が残ったままだと、たるんでみえます。

「食事制限して体重は落としたけど、あんまり細くなってないな〜」という場合は、筋肉ばかりが落ちて、肝心な脂肪が落ちていない可能性が大。

食事制限だけの間違ったダイエット方法は、筋肉が落ちやすいので体重が落ちても、たるんだままなんですね〜。

ちゃんと食べて、筋トレしましょう!

体型を変えたいなら筋トレ以外ありえない

上記の画像をみるとわかりますが、筋トレは体型を変える効果があるとハッキリ物語っています。

太い脚、背中のぜい肉、ポニョポニョなお腹。お尻だってもっと丸くいい形にしたい。肩にはもっと筋肉をつけたい。

自分のカラダのイヤな部分を変えたいなら、筋トレをするしか道はないのです。

今頑張ったら、明日の自分は昨日よりも成長しているはずだ。今すぐにでも、バーベルを握ろう。

 

我が家のホームジムはこれ!

この記事を書いた人

Seina

Seina

筋トレと美容整形好きWebライター·ブロガー/美容整形でブサイクから生まれ変わった人/運営ブログ【美しくなければ生きていけない/月間6万PV】では美容整形、筋トレネタを中心に執筆中。プロフィールの詳細は「こちら」からご覧ください。※今年の2月に顔面骨格の美容整形をうけました

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